第一稀元素化学工業株式会社
証券コード 4082 | EDINETコード E00806 | 業種 化学
所在地 大阪市中央区北浜4-4-9
代表者 代表取締役社長執行役員 國部 洋
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と子会社5社及び関連会社3社で構成されており、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しております。ジルコニウム化合物の精製には乾式製法(電融法など)と湿式製法の2種類があり、当社グループは両製法の設備を有し、目的に応じて製造方法を選択することができます。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 357.5億円
- 営業利益
- 34.8億円
- 経常利益
- 32.5億円
- 当期純利益
- 25.1億円
- 総資産
- 669.0億円
- 純資産
- 390.2億円
- ROE
- 6.6%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 57.5%
第一稀元素化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 352.2億円 | 336.4億円 | 357.5億円 |
| 営業利益 | 24.2億円 | 22.8億円 | 34.8億円 |
| 経常利益 | 29.4億円 | 6.3億円 | 32.5億円 |
| 当期純利益 | 11.4億円 | 7.9億円 | 25.1億円 |
| 総資産 | 656.0億円 | 647.5億円 | 669.0億円 |
| 純資産 | 363.2億円 | 384.8億円 | 390.2億円 |
第一稀元素化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社5社及び関連会社3社で構成されており、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しています。ジルコニウム化合物の精製には乾式製法(電融法など)と湿式製法の2種類があり、同社グループは両製法の設備を有し、目的に応じて製造方法を選択することができます。
リスク
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(原材料の仕入(輸入)について) 同社グループの主要製品に使用される原材料(ジルコニウム・希土類・セシウム)は、その全てを海外からの輸入に依存しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1経営方針 同社グループは、世に価値あるものを供給し続けるには、価値ある人生を送るものの手によらねばならぬ。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、化学工業製品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 単一の製品区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処し、また、多岐にわたる顧客のニーズに対応するため、総額4,385百万円の設備投資を実施しました。主な投資は次のとおりです。
研究開発
研究開発活動の方針等 同社はこれまでジルコニウム化合物の精製技術、酸化ジルコニウムの凝集制御をコア技術とし、他元素との複合化技術による新たな機能の開発を行うことにより、ジルコニウムの用途拡大に取り組んできました。今後も自動車排ガス浄化触媒分野に加え、半導体・エレクトロニクス分野、エネルギー分野、ヘルスケア分野を同社グループの戦略分野と位置付け、多様化・高度化する顧客ニーズに応える製品を開発することによりジルコニウムの更なる用途拡大に向け、継続的に行動していくことを基本方針としています。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 2023年3月31日 現在 従業員数(人) 569 (103) (注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(嘱託、パートタイマー、人材会社からの派遣社員含む)は、年間の平均人員を内に外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。