ステラケミファ株式会社

STELLA CHEMIFA CORPORATION

証券コード 4109 | EDINETコード E00805 | 業種 化学

所在地 大阪市中央区伏見町4-1-1

代表者 代表取締役社長 橋本 亜希

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当連結会計年度末時点において、当社、子会社7社および関連会社2社で構成され、高純度薬品の製造、仕入、販売を主たる業務としている他、運輸事業等を行っています。(1) 高純度薬品 フッ化物を中心とする高純度薬品などの製造および販売を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
368.0億円
営業利益
46.4億円
経常利益
44.2億円
当期純利益
30.6億円
総資産
641.5億円
純資産
480.6億円
ROE
6.6%
ROA
4.8%
自己資本比率
74.6%
ステラケミファ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ステラケミファ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高304.5億円362.9億円368.0億円
営業利益27.2億円43.4億円46.4億円
経常利益30.6億円41.6億円44.2億円
当期純利益18.4億円28.9億円30.6億円
総資産586.2億円607.3億円641.5億円
純資産445.0億円449.9億円480.6億円
ステラケミファ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社7社および関連会社2社で構成され、高純度薬品の製造、仕入、販売を主たる業務としている他、運輸事業等を行っています。同社グループの事業内容および同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、原材料の調達先が特定地域に偏ることによる供給逼迫や中断、原材料価格の急騰、半導体需要や設備投資の変動に左右されやすいこと、感染症や災害、事故による生産・物流の停滞、法規制の変更、製造物責任、サステナビリティ課題への対応不十分などを認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、それぞれの事業において、「迅速果断」な意思決定のもと、既成概念にとらわれない強靭な経営体制を築きます。

セグメント

報告セグメントは高純度薬品、運輸、メディカル、その他です。メディカル事業については、当連結会計年度にステラファーマ㈱の株式の一部売却を行い、連結子会社から持分法適用関連会社へ変更しています。なお、FECT CO., LTD.は全株式を譲渡したことにより、持分法の適用範囲から外れています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は連結グループ総額で2,648百万円でした。高純度薬品では製造設備更新と研究開発棟の建設、運輸では輸送力の増強と安定化、メディカルでは医薬品の開発を目的とした投資を行っています。提出会社では研究開発部の研究開発棟について、投資予定額3,000百万円の計画があります。

研究開発

同社グループでは、主に高純度薬品事業およびメディカル事業において研究開発活動を行っています。研究開発活動の基本方針はフッ化物業界という特異な分野でありながら、多様化、高度化し、広範囲にわたる顧客ニーズに応える製品を研究開発し提供することです。

人材・従業員

連結従業員数は760人、提出会社の従業員数は286人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。