大伸化学株式会社
DAISHIN CHEMICAL CO.,LTD.
証券コード 4629 | EDINETコード E00917 | 業種 化学
所在地 港区芝大門1-9-9
代表者 代表取締役社長 堀越進
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、化学品事業の単一セグメントで事業を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 346.1億円
- 営業利益
- 11.7億円
- 経常利益
- 12.4億円
- 当期純利益
- 8.9億円
- 総資産
- 260.9億円
- 純資産
- 174.0億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 66.7%
大伸化学株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 324.6億円 | 347.1億円 | 346.1億円 |
| 営業利益 | 8.3億円 | 8.0億円 | 11.7億円 |
| 経常利益 | 9.4億円 | 8.7億円 | 12.4億円 |
| 当期純利益 | 6.3億円 | 5.9億円 | 8.9億円 |
| 総資産 | 241.3億円 | 252.0億円 | 260.9億円 |
| 純資産 | 160.2億円 | 165.2億円 | 174.0億円 |
大伸化学株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、各種シンナー類の製造及び販売を主たる事業としています。事業の系統図は次のとおりです。
リスク
同社は「リスク管理方針」を定め、経営的な観点からリスクの見直し対応ができる仕組みを整備するとともに、内部監査機能として内部統制担当部門である経営企画室が計画的にリスク内容の検証も合わせて行っています。当事業年度におきましては、経営企画室が現時点において発生する可能性のあるリスク項目を再度見直し、各部門のモニタリング結果を踏まえて、経営会議において審議し、リスク項目の見直し及びリスクに対する対応を決定しています。
今後の見通し
(1) 会社の経営の基本方針 同社は、品質の向上に努め安定供給の責を果し、お客様の満足が得られる品質の確保と納期を遵守して製品の品質向上を目指します。なお、経営の基本方針としては次のとおりです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社の事業は、シンナー製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 1 製品及びサービスごとの情報 単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
設備投資
(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却を除き、該当事項はありません。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日 ) 96,527 千円 94,243 千円。
人材・従業員
(1) 提出会社の状況 2022年3月31日 現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 195 (26) 41.3 16.6 6,160 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいます。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。