ハリマ化成グループ株式会社
HARIMA CHEMICALS GROUP, INC.
証券コード 4410 | EDINETコード E01020 | 業種 化学
所在地 中央区日本橋3丁目8番4号
代表者 代表取締役社長 長谷川吉弘
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社33社および関連会社4社で構成され、以下のような事業活動を展開しています。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1037.6億円
- 営業利益
- 32.8億円
- 経常利益
- 30.0億円
- 当期純利益
- 23.4億円
- 総資産
- 1028.9億円
- 純資産
- 415.1億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 39.7%
ハリマ化成グループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 923.3億円 | 1010.1億円 | 1037.6億円 |
| 営業利益 | -2.1億円 | 20.8億円 | 32.8億円 |
| 経常利益 | -2.8億円 | 13.3億円 | 30.0億円 |
| 当期純利益 | -11.6億円 | 7.6億円 | 23.4億円 |
| 総資産 | 985.8億円 | 1000.4億円 | 1028.9億円 |
| 純資産 | 408.8億円 | 380.1億円 | 415.1億円 |
ハリマ化成グループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社34社及び関連会社4社で構成され、以下のような事業活動を、展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは次の通りです。
リスク
同社グループは、各国の経済状況や世界情勢、原材料の確保、自然災害や感染症、為替変動、公的規制、生産活動中の事故、製造物責任、知的財産、情報セキュリティ、資金調達、固定資産の減損を主要なリスクとして挙げています。原材料調達の制約やサプライチェーンの混乱、海外事業の円換算影響、法規制の改正などが業績や財務状況に影響する可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、 「自然の恵みをくらしに活かす」を基本理念として、植物資源「松」から得られる有効物質を化学製品にする循環型ビジネスモデルを通じて、地球環境に配慮した事業の展開を基本的な考え方としています。
セグメント
樹脂化成品、製紙用薬品、電子材料、ローター、その他の5区分で事業を管理しています。樹脂化成品と電子材料は国内外の子会社が製造・販売を担い、製紙用薬品は中国拠点を含む子会社群が展開しています。ローターは海外子会社群を通じて樹脂事業を展開し、その他には不動産管理や洗剤事業が含まれます。
設備投資
同社グループは、生産性向上とコスト競争力の改善を目的に設備投資を実施しています。当連結会計年度は、樹脂化成品、製紙用薬品、電子材料、ローター、その他、共通部門に投資を行っており、研究開発設備の投資も含まれています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2020年4月 1日 至 2021年3月31日) 当連結会計年度 (自 2021年4月 1日 至 2022年3月31日) 一般管理費 2,598,641 千円 2,536,882 千円。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員数は、連結で1,523人です。樹脂化成品、製紙用薬品、電子材料、ローター、その他、共通部門に配置されており、臨時従業員の平均雇用者数も注記されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。