三光合成株式会社

sanko gosei ltd.

証券コード 7888 | EDINETコード E00866 | 業種 化学

所在地 南砺市土生新1200番地

代表者 代表取締役社長 久住 アーメン

収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期

主要財務情報(2026年5月期 通期)

売上高
979.8億円
営業利益
70.9億円
経常利益
63.5億円
当期純利益
7.6億円
総資産
883.6億円
純資産
353.9億円
ROE
2.3%
ROA
0.9%
自己資本比率
39.3%
三光合成株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三光合成株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高937.8億円911.0億円979.8億円
営業利益41.3億円56.6億円70.9億円
経常利益39.3億円51.9億円63.5億円
当期純利益26.1億円38.6億円7.6億円
総資産749.3億円760.5億円883.6億円
純資産304.8億円327.8億円353.9億円
三光合成株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社21社により構成されており、プラスチック成形品(情報・通信機器用部品、自動車用部品、家電用部品など)並びにプラスチック成形用金型の製造販売を主要な事業としており、同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりです。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、特定業界への依存、為替変動、金利変動、製造物責任、海外事業における各国の経営環境や法制度の変化、原材料価格の変動、減損、災害、新製品開発の遅れ、人材確保、知的財産の保護、財務制限条項への抵触が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは日本、欧州、アジア、北米です。設備投資は北米での実施が目立ち、当連結会計年度はSANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.の成形ライン増設に2,576百万円、SANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V.の成形ライン増設に414百万円を投じています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は5,705百万円でした。主な投資は北米の生産能力増強で、米国インディアナ州のSANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA INC.で成形ライン増設を進めています。重要な設備の除却等の計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動においては、高品質・高付加価値の製品開発を継続するとともに、生産のムダを省き生産コストを押えたものづくりができる製品の開発を進めています。電力などのエネルギー消費を抑制するような設計を進めています。

人材・従業員

人材については、仕事にひたむきで熱意のある人材の採用と育成に注力するとしています。従業員数は連結で2,867人、提出会社で693人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。