高圧ガス工業株式会社

KOATSU GAS KOGYO CO., LTD.

証券コード 4097 | EDINETコード E00781 | 業種 化学

所在地 大阪市北区中崎西2丁目4番12号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社及び当社の関係会社(当社、子会社44社及び関連会社18社で構成)においては、各種高圧ガスの製造・仕入販売及び各種ガス関連機器、接着剤、塗料等の製造・仕入販売ならびに設備の賃貸を主たる業務としています。なお、セグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
980.0億円
営業利益
58.7億円
経常利益
69.5億円
当期純利益
46.6億円
総資産
1233.8億円
純資産
850.0億円
ROE
5.7%
ROA
3.8%
自己資本比率
68.2%
高圧ガス工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
高圧ガス工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高—982.6億円980.0億円
営業利益—59.7億円58.7億円
経常利益—66.4億円69.5億円
当期純利益—47.8億円46.6億円
総資産1201.8億円1229.9億円1233.8億円
純資産764.5億円796.9億円850.0億円
高圧ガス工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社42社及び関連会社16社で構成)においては、各種高圧ガスの製造・仕入販売及び各種ガス関連機器、接着剤、塗料等の製造・仕入販売ならびに設備の賃貸を主たる業務としています。同社及び同社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、国内需要の鈍化による競争激化、原油価格や需給逼迫に伴う原材料・調達コストの上昇、為替変動、原料供給元への依存、物流コストの上昇、事業投資の回収不確実性、海外事業環境の変化、製造設備の老朽化や法規制変更、火災・爆発事故、自然災害や感染症流行が挙げられています。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループの企業理念 1.人と技術と環境の調和。無限の可能性に挑む。

セグメント

報告セグメントはガス事業、化成品事業、その他事業の3区分です。ガス事業は製造から販売、輸送までを関係会社が分担しており、化成品事業は国内外の製造拠点と販売会社が連動しています。その他事業は規模は小さいものの、製品群がガス・化成品とは異なる構成になっています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は3,307百万円で、キャッシュベースでは4,422百万円でした。投資の中心はガス事業の既存設備更新で、化成品事業でも既存設備の更新を進めています。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 572 百万円 612 百万円。

人材・従業員

当連結会計年度末の従業員数は2,005名で、セグメント別にはガス事業1,452名、化成品事業444名、その他事業32名、全社共通77名です。臨時雇用人員は258名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。