アース製薬株式会社
Earth Corporation
証券コード 4985 | EDINETコード E01015 | 業種 化学
所在地 千代田区神田司町二丁目12番地1
代表者 代表取締役社長 CEO(兼)グループ各社取締役会長 川端克宜
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1791.8億円
- 営業利益
- 80.9億円
- 経常利益
- 88.9億円
- 当期純利益
- 52.4億円
- 総資産
- 1493.8億円
- 純資産
- 812.9億円
- ROE
- 7.3%
- ROA
- 3.5%
- 自己資本比率
- 50.2%
アース製薬株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1583.4億円 | 1692.8億円 | 1791.8億円 |
| 営業利益 | 63.7億円 | 64.3億円 | 80.9億円 |
| 経常利益 | 67.9億円 | 73.6億円 | 88.9億円 |
| 当期純利益 | 41.0億円 | 34.8億円 | 52.4億円 |
| 総資産 | 1324.1億円 | 1356.4億円 | 1493.8億円 |
| 純資産 | 720.0億円 | 746.5億円 | 812.9億円 |
アース製薬株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、連結子会社であった株式会社バスクリンは、2026年1月1日付にて、吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しています。
リスク
当中間連結会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に異常な変動はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載された事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況 a. 事業全体の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)において、国内では実質賃金がプラス基調で推移し個人消費に緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、物価高が続く中で消費マインドの改善は力強さを欠く状況が続きました。
セグメント
家庭用品事業では、虫ケア用品と口腔衛生用品が伸びました。入浴剤分野は『温泡』や『BARTH』が堅調だった一方、『バスロマン』や『バスクリン』の粉末タイプが減少し、株式会社バスクリンの吸収合併に伴う内部売上高の消失も影響しました。
設備投資
設備投資に関する具体的な記載は確認できませんでした。
研究開発
文中における将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 経営成績の状況 事業全体及びセグメント情報に記載された区分ごとの状況 a. 事業全体の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日から2026年6月30日まで)において、国内では実質賃金がプラス基調で推移し個人消費に緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、物価高が続く中で消費マインドの改善は力強さを欠く状況が続きました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間における役員の異動はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。