エスケー化研株式会社
SK KAKEN CO.,LTD.
証券コード 4628 | EDINETコード E00916 | 業種 化学
所在地 茨木市中穂積三丁目5番25号
代表者 代表取締役社長 藤井 実広
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の連結子会社)は当社(エスケー化研株式会社)及び在外子会社12社と国内子会社2社で構成され、事業は主として建築仕上塗材と耐火断熱材の製造販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1097.1億円
- 営業利益
- 122.2億円
- 経常利益
- 169.7億円
- 当期純利益
- 122.5億円
- 総資産
- 2052.6億円
- 純資産
- 1747.6億円
- ROE
- 7.2%
- ROA
- 6.0%
- 自己資本比率
- 85.1%
エスケー化研株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1008.8億円 | 1061.4億円 | 1097.1億円 |
| 営業利益 | 120.8億円 | 124.4億円 | 122.2億円 |
| 経常利益 | 170.6億円 | 148.7億円 | 169.7億円 |
| 当期純利益 | 118.3億円 | 107.3億円 | 122.5億円 |
| 総資産 | 1830.8億円 | 1911.1億円 | 2052.6億円 |
| 純資産 | 1526.1億円 | 1635.2億円 | 1747.6億円 |
エスケー化研株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の連結子会社)は同社(エスケー化研株式会社)及び在外子会社12社と国内子会社2社で構成され、事業は主として建築仕上塗材と耐火断熱材の製造販売を行っています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、公共投資や設備投資、住宅投資の変動、少子高齢化や人口減少、汎用製品の価格競争、品質不具合、海外での規制変更や政治・経済要因、為替変動、災害や事故、温室効果ガス排出に関する規制強化、原油・ナフサ価格上昇と原材料供給不足が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
同社の事業は、建築仕上塗材事業、耐火断熱材事業、その他の事業の3区分で整理されています。建築仕上塗材事業がグループ内で中心的な位置づけです。
設備投資
同社グループは、生産性向上、物流サービス向上、国際競争力の強化を目的に設備投資を行いました。内訳では建築仕上塗材事業への投資が中心で、土地取得、物流倉庫の新設、生産設備の増強と維持改修が含まれています。
研究開発
※2 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 984百万円 974百万円6【研究開発活動】 同社研究技術開発グループでは、建築用、土木用、住宅用及び建材用など幅広い分野において、材料の基礎研究から応用開発まで一貫した研究開発活動を推進しています。
人材・従業員
対象資料では、人的資本に関する具体的な記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。