東リ株式会社

TOLI Corporation

証券コード 7971 | EDINETコード E00995 | 業種 化学

所在地 伊丹市東有岡5丁目125番地

代表者 代表取締役社長 永嶋 元博

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社1社の計19社により構成されており、事業ポートフォリオ戦略をより明確なものとすべく、当連結会計年度から「インテリア事業」、「グローバル事業」、「建材その他事業」の3つの報告セグメントに変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1123.4億円
営業利益
51.0億円
経常利益
57.3億円
当期純利益
44.6億円
総資産
996.4億円
純資産
521.9億円
ROE
8.9%
ROA
4.5%
自己資本比率
52.0%
東リ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東リ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1024.7億円1057.1億円1123.4億円
営業利益49.8億円43.8億円51.0億円
経常利益52.4億円46.6億円57.3億円
当期純利益36.9億円35.1億円44.6億円
総資産908.5億円940.6億円996.4億円
純資産457.6億円483.8億円521.9億円
東リ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社16社及び関連会社1社の計18社により構成されており、主に内装材を中心としたインテリア製品の製造を行う「プロダクト事業」と、主にインテリア関連商材の仕入販売及び内装工事等を行う「インテリア卸及び工事事業」の2事業を行っています。同社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

(連結) (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 上半期 下半期 通期 上半期 下半期 通期 売上高 43,972 50,729 94,701 38,379 47,552 85,931 (構成比) 46.4% 53.6% 100.0% 44.7% 55.3% 100.0% 売上総利益 12,072 14,283 26,356 10,755 13,733 24,488 (構成比) 45.8% 54.2% 100.0% 43.9% 56.1% 100.0% 営業利益 353 2,029 2,382 △474 2,069 1,595 (構成比) 14.8% 85.2% 100.0% △29.8% 129.8% 100.0% (2) 原材料の仕入価格の変動 同社グループで生産する製品の原材料は、その多くが石油化学製品であり、仕入価格は原油市況や為替動向と深く関係しています。需給バランスの変化や地政学リスク等に起因した原油価格の高騰、為替変動等により、原材料価格が上昇した場合、同社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

記載内容のうち、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 2019年4月1日より、東リグループ・新経営理念を施行しました。

セグメント

(注)1 セグメント利益の調整額△136百万円、セグメント資産の調整額△18,028百万円、受取利息の調整額△15百万円、支払利息の調整額△15百万円は、セグメント間取引消去によるものです。2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

設備投資

同社グループは、独自性の高い新製品開発、並びにコストダウンを目的として、3,064百万円の設備投資を行いました。プロダクト事業では、独自品開発・BCPを目的としたナイロン内製化設備の導入、滋賀事業所における環境負荷低減に向けたカーペット製造設備の新設を中心に2,940百万円の設備投資を行いました。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、市場ニーズに対応した新製品の開発、生産技術の開発、新素材・新加工技術の基礎研究などをテーマに同社の研究開発部門が主体となり行っています。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は 655 百万円であり、すべてプロダクト事業に関わるものです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2021年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) プロダクト事業 1,164 [ 126 ] インテリア卸及び工事事業 705 [ 19 ] 合計 1,869 [ 145 ] (注)1 従業員数は就業人員数(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。