信越ポリマー株式会社

Shin-Etsu Polymer Co.,Ltd.

証券コード 7970 | EDINETコード E02388 | 業種 化学

所在地 千代田区大手町一丁目1番3号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

事 業 区 分 主 要 製 品 会 社 名 電子デバイス 入力デバイスディスプレイ関連デバイスコンポーネント関連製品 製造・販売 当社 製造 Shin-Etsu Polymer(Malaysia)Sdn.Bhd. 蘇州信越聚合有限公司 Shin-Etsu Polymer Hungary Kft. Shin-Etsu Polymer India。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1151.2億円
営業利益
140.4億円
経常利益
140.1億円
当期純利益
99.0億円
総資産
1530.0億円
純資産
1295.5億円
ROE
7.9%
ROA
6.5%
自己資本比率
84.4%
信越ポリマー株式会社の財務推移(数値・直近3期)
信越ポリマー株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1043.8億円1105.8億円1151.2億円
営業利益110.5億円132.7億円140.4億円
経常利益115.3億円132.2億円140.1億円
当期純利益86.7億円94.3億円99.0億円
総資産1407.8億円1529.9億円1530.0億円
純資産1129.7億円1231.5億円1295.5億円
信越ポリマー株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(親会社及び子会社16社により構成)と関連当事者(親会社の子会社)が営んでいる主な事業内容、及び当該事業における位置付けは、次のとおりです。事 業 区 分 主 要 製 品 会 社 名 電子デバイス 入力デバイス コンポーネント関連製品 コネクター関連製品 製造・販売 同社 製造 Shin-Etsu Polymer(Malaysia)Sdn.Bhd. 蘇州信越聚合有限公司 Shin-Etsu Polymer Hungary Kft. Shin-Etsu Polymer India Pvt.Ltd. 販売 Shin-Etsu Polymer America,Inc. Shin-Etsu Polymer Europe B.V. 信越聚合物(上海)有限公司 Shin-Etsu Polymer Hong Kong Co.,Ltd. Shin-Etsu Polymer Singapore Pte.Ltd. Shin-Etsu Polymer(Thailand)Ltd. 精密成形品 半導体関連容器 OA機器用部品 キャリアテープ関連製品 シリコーンゴム成形品 製造・販売 同社 製造 Shin-Etsu Polymer(Malaysia)Sdn.Bhd. PT. Shin-Etsu Polymer Indonesia 東莞信越聚合物有限公司 販売 信越ファインテック㈱ Shin-Etsu Polymer Europe B.V. Shin-Etsu Polymer Hong Kong Co.,Ltd. Shin-Etsu Polymer Singapore Pte.Ltd. Shin-Etsu Polymer Vietnam Co.,Ltd. Shin-Etsu Polymer Taiwan Co.,Ltd. 住環境・生活資材 ラッピングフィルム等包装資材関連製品 機能性コンパウンド 導電性ポリマー 外装材関連製品 製造・販売 同社 Hymix Co.,Ltd. 販売 Shin-Etsu Polymer(Thailand)Ltd. その他 建築・店舗設計・施工 設計・施工 信越ファインテック㈱ その他加工品 販売 信越ファインテック㈱ (注) 1 上記の事業区分とセグメント情報における事業区分の内容は同一です。

リスク

同社グループは、経済動向、為替レートの変動、カントリーリスク、原材料価格の高騰や供給不足、競合激化、公的規制の変更、新製品開発への対応、知的財産の保護、自然災害、製造物責任、感染症の流行、気候変動、人権問題を主要なリスクとして挙げています。海外拠点を多く持つことから、各国・地域の変化が事業に影響する可能性があるとしています。

今後の見通し

(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、遵法に徹し、公正な企業活動を行い、技術と製品による価値を創造し、社会と産業の発展に貢献することを企業理念としています。グローバルな視野をもって、幅広い分野のお客様との信頼関係を築き、多様なご要望に応え、環境にやさしい、生活を豊かにする製品づくりで社会への貢献を目指しています。

セグメント

同社の報告セグメントは、電子デバイス、精密成形品、住環境・生活資材の3区分です。これらは製品や製造方法、原材料特性に応じて整理されており、取締役会が業績評価や資源配分の検討を行う単位になっています。

設備投資

同社グループは、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、省力化、省人化、合理化のための投資を行っています。当連結会計年度は、精密成形品事業の半導体関連容器の製造設備増強を中心に設備投資を実施しました。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)の研究開発の基本は、お客様との密接なコミュニケーションを通して、お客様のニーズを掘り起こし、暮らしや社会に価値ある製品を提供することにあります。同社グループの技術展開の核となる基盤技術は、シリコーンや各種プラスチック、導電性素材をキーマテリアルとした「材料・配合」、「設計」、「加工プロセス」、「評価・解析」です。

人材・従業員

連結ベースでは、2026年3月31日現在の従業員数は4,123名です。事業別では電子デバイスが2,003名、精密成形品が1,685名、住環境・生活資材が381名、その他が54名です。提出会社では1,034名で、平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は19.4年です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。