積水化成品工業株式会社

Sekisui Kasei Co.,Ltd.

証券コード 4228 | EDINETコード E00845 | 業種 化学

所在地 大阪市北区西天満2-4-4

代表者 代表取締役社長 古林 育将

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、国内連結子会社16社、国外連結子会社14社、国外非連結子会社1社、国内関連会社4社、国内その他の関係会社1社及び当社を含めて合計37社から構成されており、素材製品として発泡プラスチックスの樹脂、シートの製造から最終商品の製造、販売までを一貫した事業として行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1139.3億円
営業利益
25.5億円
経常利益
22.5億円
当期純利益
21.5億円
総資産
1223.5億円
純資産
509.4億円
ROE
4.3%
ROA
1.8%
自己資本比率
41.0%
積水化成品工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
積水化成品工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1302.7億円1370.7億円1139.3億円
営業利益12.6億円6.4億円25.5億円
経常利益27.3億円1.0億円22.5億円
当期純利益10.8億円-62.8億円21.5億円
総資産1464.7億円1362.4億円1223.5億円
純資産568.2億円496.7億円509.4億円
積水化成品工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、国内連結子会社16社、国外連結子会社14社、国外非連結子会社1社、国内関連会社4社、国内その他の関係会社1社及び同社を含めて合計37社から構成されており、素材製品として発泡プラスチックスの樹脂、シートの製造から最終商品の製造、販売までを一貫した事業として行っています。あわせて、これらに付随する事業活動も展開しています。

リスク

主要なリスクとしては、安全確保、製品品質、環境マネジメント、景気や公共事業の動向、海外事業に伴う制度・政治・経済の変化、原材料市況の変動、為替変動、減損や資産価値低下が挙げられています。これらに対して、保安委員会、品質委員会、環境委員会などを設け、グループ横断で管理しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントはヒューマンライフ分野とインダストリー分野で構成されています。前者は生活・社会インフラに近い用途を中心とし、後者は自動車、産業資材、電子、医療・健康向けなど用途の広い製品群を担っています。なお、欧州の事業子会社6社の譲渡により、インダストリー分野に属していた一部事業は連結範囲から外れました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、更新・補修・能力拡大を中心に実施されました。投資は両セグメントに配分されており、あわせて連結子会社保有の土地・建物の売却により固定資産売却益が計上されています。

研究開発

同社の研究開発は、研究開発センターの各研究所と開発部、各事業部の技術部門、生産技術センターの各部門によって推進されています。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、2,363百万円です。

人材・従業員

連結従業員は当連結会計年度末で2,106人で、臨時従業員の平均人数は493人です。従業員はヒューマンライフ分野、インダストリー分野、全社共通部門に配分されており、前期比で大きく減少していますが、これは主に連結範囲の変更によるものです。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。