株式会社大阪ソーダ
OSAKA SODA CO.,LTD.
証券コード 4046 | EDINETコード E00771 | 業種 化学
所在地 大阪市北区梅田三丁目2番2号JPタワー大阪19階
代表者 代表取締役社長執行役員 寺田健志
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、2026年3月31日現在、当社、連結子会社12社、非連結子会社2社および関連会社2社で構成されております。基礎化学品 主な製品として、かせいソーダ、塩酸、液化塩素、塩素ガス、次亜塩素酸ソーダ、亜塩素酸ソーダ、塩素酸ソーダ、かせいカリ、水素ガス、エピクロルヒドリン、アリルクロライド等の製造・販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 999.6億円
- 営業利益
- 176.3億円
- 経常利益
- 196.1億円
- 当期純利益
- 154.6億円
- 総資産
- 1687.4億円
- 純資産
- 1285.4億円
- ROE
- 12.7%
- ROA
- 9.2%
- 自己資本比率
- 76.2%
株式会社大阪ソーダの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 945.6億円 | 964.3億円 | 999.6億円 |
| 営業利益 | 104.9億円 | 132.5億円 | 176.3億円 |
| 経常利益 | 120.1億円 | 141.5億円 | 196.1億円 |
| 当期純利益 | 76.5億円 | 103.3億円 | 154.6億円 |
| 総資産 | 1505.4億円 | 1539.3億円 | 1687.4億円 |
| 純資産 | 1097.7億円 | 1156.0億円 | 1285.4億円 |
株式会社大阪ソーダのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、2025年3月31日現在、同社、連結子会社14社、非連結子会社1社および関連会社2社で構成されています。同社グループが営んでいる主な事業内容と、グループを構成する各会社の位置づけ、および報告セグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
同社グループは、事業等のリスクに関し、組織的・体系的に対処することとしていますが、現在、同社グループの経営成績および財務状況等に及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあり、投資家の判断に影響を及ぼす可能性がある事項と考えています。1競合・市況変動等にかかるもの 同社グループは市況製品を展開しており、景気、他社との競合にともなう市場価格の変動、また、為替、金利といった相場の変動により事業業績が大きく左右される可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。1経営の基本方針 同社グループ企業理念「独創的な技術と製品により安心で豊かな社会の実現に貢献します」のもと、経営ビジョンである「化学を通じて社会が求める新たな価値を提供する企業グループ」を目指します。
セグメント
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、医薬品精製材料の製造設備の新・増設およびコストダウン投資を中心に総額6,362百万円を行いました。セグメントごとの設備投資は、次のとおりです。
研究開発
同社は兵庫県尼崎市に研究センターを配置しています。研究センターには事業開発本部のイノベーションセンターと知的財産部、ダイソーエンジニアリングの電極事業部開発部、サンヨーファインの研究開発本部が配置されています。
人材・従業員
(1連結会社の状況 2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 基礎化学品 277 機能化学品 191 ヘルスケア 234 商社部門ほか 101 全社共通 216 合計 1,019 (注 従業員数は就業人員です。(2)提出会社の状況 2025年3月31日現在 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与千円) 664 43.0 18.2 7,198 セグメントの名称 従業員数名) 基礎化学品 255 機能化学品 146 ヘルスケア 54 商社部門ほか - 全社共通 209 合計 664 (注)1 従業員数は就業人員です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。