旭化成株式会社

Asahi Kasei Corporation

証券コード 3407 | EDINETコード E00877 | 業種 化学

所在地 千代田区有楽町一丁目1番2号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

セグメント 主要な事業内容 主要な製品・サービス 主要な関係会社 マテリアル (関係会社167社) 環境ソリューション事業 スチレンモノマー、アクリロニトリル、ポリエチレン、ポリスチレン。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3.07兆円
営業利益
2312.0億円
経常利益
2304.2億円
当期純利益
1587.9億円
総資産
4.14兆円
純資産
2.17兆円
ROE
8.0%
ROA
3.8%
自己資本比率
50.5%
旭化成株式会社の財務推移(数値・直近3期)
旭化成株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2.78兆円3.04兆円3.07兆円
営業利益1407.5億円2119.2億円2312.0億円
経常利益901.2億円1934.6億円2304.2億円
当期純利益438.1億円1350.0億円1587.9億円
総資産3.66兆円4.02兆円4.14兆円
純資産1.85兆円1.91兆円2.17兆円
旭化成株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、同社という)及び関係会社368社から構成されています。その主な事業内容はセグメントの区分のとおりであり、同社及び主な関係会社の当該事業に係る位置付けとセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

同社グループはマテリアル、住宅、ヘルスケアの3つの領域にわたる多様な事業を有し、幅広い分野でグローバルに事業活動を展開しています。事業を取り巻く環境は激しく変化しており、同社グループの経営や事業活動に影響を与える変化や不確実性に対し、脅威を低減し、機会を逃さず捉えるべく、領域や事業ごとの特性に応じた対応とグループ横断的な対応を組み合わせ、グループ一体となったリスクマネジメント活動を展開しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 ① 同社グループミッション等 同社グループでは、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献します。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業損益です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは原価に適正利益を加味した価格に基づいています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野における新規投資、能力拡大投資に重点を置くとともに、製品の信頼性向上やコストダウンを目的とした合理化、情報化、維持投資を行っています。当連結会計年度のセグメントごとの設備投資額(有形、無形固定資産(のれん除く)検収ベース数値)は次のとおりです。

研究開発

同社グループにおける研究開発活動は、次世代の事業を創出するためにグループ横断的に中長期的なテーマを開拓するコーポレートの研究開発機能と、事業競争力の強化に必要なテーマを深掘りする各事業の研究・技術開発機能の体制で推進しています。同社及び連結子会社の研究費、主たる研究開発活動の概要及び成果は以下のとおりです。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) マテリアル 20,709 住宅 13,308 ヘルスケア 11,961 その他 1,366 全社 3,008 合計 50,352 (注) 従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用者数は重要性がないため記載していません。(2) 提出会社の状況 2025年3月31日 現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 8,288 41.8 14.8 8,000,906 セグメントの名称 従業員数(人) マテリアル 5,280 全社 3,008 合計 8,288 (注) 1 従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用者数は重要性がないため記載していません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。