信越化学工業株式会社

Shin-Etsu Chemical Co., Ltd.

証券コード 4063 | EDINETコード E00776 | 業種 化学

所在地 千代田区丸の内一丁目4番1号

代表者 代表取締役社長 斉藤 恭彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社134社及び関連会社11社(2026年3月31日現在)により構成され、半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品等の製造・販売を主体とする「電子材料事業」、塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等の製造・販売を主体とする「生活環境基盤材料事業」、シリコーン、セルロース誘導体。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2.57兆円
営業利益
6352.0億円
経常利益
7082.8億円
当期純利益
4744.6億円
総資産
5.66兆円
純資産
4.64兆円
ROE
10.4%
ROA
8.4%
自己資本比率
78.7%
信越化学工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
信越化学工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2.41兆円2.56兆円2.57兆円
営業利益7010.4億円7421.1億円6352.0億円
経常利益7872.3億円8205.4億円7082.8億円
当期純利益5201.4億円5340.2億円4744.6億円
総資産5.15兆円5.64兆円5.66兆円
純資産4.42兆円4.84兆円4.64兆円
信越化学工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社134社及び関連会社11社(2026年3月31日現在)により構成され、半導体シリコン、希土類磁石、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品等の製造・販売を主体とする「電子材料事業」、塩化ビニル樹脂、か性ソーダ等の製造・販売を主体とする「生活環境基盤材料事業」、シリコーン、セルロース誘導体、金属珪素等の製造・販売を主体とする「機能材料事業」、信越ポリマーグループの事業およびエンジニアリングをはじめとする各種役務提供を行う「加工・商事・技術サービス事業」を営んでおり、同社及び関係会社が製造・販売等を分担し、相互に協力して、事業活動を展開しています。事業内容と同社及び主な関係会社の当該事業における位置付けは、おおむね次のとおりです。

リスク

同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)においては、これらのリスクの発生を防止、分散、あるいはヘッジすることによりリスクの軽減を図っています。なお、記載した事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において同社グループが判断したものですが、同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではありません。

今後の見通し

同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント利益の調整額△2,517百万円、減価償却費の調整額△1,390百万円 及び 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,809百万円は、セグメント間取引消去によるものです。セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、多種多様な事業を国内外で行っており、期末時点ではその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定していません。そのため、セグメントごとの数値を開示する方法によっています。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)は、現有事業分野の研究では国際競争力を強化し、技術・品質・コストでトップを目指すこと、新規事業分野では独自技術を追求し、早期事業化を目指すことを研究開発の基本方針として、計画的、効率的かつ迅速な研究開発を行っています。特に新規分野では、半導体関連材料、高速通信、ヘルスケア、持続可能な開発目標(SDGs)とカーボンニュートラル(CN)に貢献する素材・材料の研究開発を推進しています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 当連結会計年度末における従業員数をセグメントごとに示すと、次のとおりです。(2026年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 電子材料事業 13,566 生活環境基盤材料事業 1,957 機能材料事業 4,445 加工・商事・技術サービス事業 7,374 合計 27,342 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。