三菱ケミカルグループ株式会社

Mitsubishi Chemical Gloup Corporation

証券コード 4188 | EDINETコード E00808 | 業種 化学

所在地 千代田区丸の内一丁目1番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社405社及び関連会社等147社から構成されており、機能商品、素材及びヘルスケアの3つの分野(各分野はさらに、スペシャリティマテリアルズ、産業ガス、ヘルスケア、MMA、ベーシックマテリアルズの5つのセグメント及びその他の区分に分かれております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3.70兆円
営業利益
300.8億円
当期純利益
118.3億円
総資産
5.88兆円
純資産
2.41兆円
ROE
0.7%
ROA
0.2%
自己資本比率
30.0%
三菱ケミカルグループ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
三菱ケミカルグループ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4.39兆円4.41兆円3.70兆円
営業利益2618.3億円1966.9億円300.8億円
当期純利益1196.0億円450.2億円118.3億円
総資産6.10兆円5.89兆円5.88兆円
純資産2.28兆円2.28兆円2.41兆円
ROE7.2%2.6%0.7%
三菱ケミカルグループ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社386社及び関連会社等142社から構成されており、スペシャリティマテリアルズ、MMA&デリバティブズ、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ、ファーマ、産業ガスの5つのセグメント及びその他の区分において、事業活動を行っています。当連結会計年度末日において、各事業会社のセグメント毎の主要な事業及びその主要な子会社等は、次の表のとおりです。

リスク

1.同社グループのリスク管理について (1)リスクに対する考え方 同社グループでは、複雑さと不安定さが増していく経営環境に対応するため、リスクを「目標の達成に好ましい、好ましくないまたはその両方の影響をもたらす不確かな事象」と定義し、全社的かつ総合的なリスク管理体制を整備、運用することで、先を見越したリスク管理と適切なリスクテイクを伴う経営を推進しています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、同社グループが当連結会計年度末現在において判断したものです。(1) 経営方針 同社は、2024年11月に新しい経営方針「KAITEKI Vision 35」と「新中期経営計画2029」を発表しました。

セグメント

事業セグメント (1) 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。なお、報告にあたって事業セグメントの集約は行っておりません。

設備投資

同社グループ(同社及び連結子会社)は、長期的に成長が期待できる製品分野に重点を置き、併せて合理化、省力化のための投資を行っています。当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりです。

研究開発

9.研究開発費 前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ 121,624 百万円及び 123,870 百万円です。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2025年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) スペシャリティマテリアルズ 21,260 [1,337] MMA&デリバティブズ 3,995 [324] ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ 6,572 [331] ファーマ 4,490 [87] 産業ガス 19,762 [1,831] その他 6,257 [693] 全社(共通) 922 [60] 合計 63,258 [4,663] (注) 1 特定のセグメントに区分できない基礎的試験研究活動等に係る従業員については、「全社(共通)」に含めて表示しています。2 臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しており、派遣社員は除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。