株式会社ナイガイ
NAIGAI CO.,LTD.
証券コード 8013 | EDINETコード E00571 | 業種 繊維製品
所在地 港区赤坂7丁目8番5号
収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期
(卸売り事業) 当社は、自社ブランド及びライセンスブランドの靴下やエプロン、パジャマ等を、国内外の協力メーカーに生産を委託し仕入れた商品と、ディストリビューション契約等により仕入れた商品を、国内の百貨店や量販店、専門店等に卸売りをしております。
主要財務情報(2026年1月期 通期)
- 売上高
- 133.6億円
- 営業利益
- -1.4億円
- 経常利益
- -5400.0万円
- 当期純利益
- 5000.0万円
- 総資産
- 123.5億円
- 純資産
- 68.7億円
- ROE
- 0.8%
- ROA
- 0.4%
- 自己資本比率
- 55.6%
株式会社ナイガイの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 130.2億円 | 131.6億円 | 133.6億円 |
| 営業利益 | 2200.0万円 | 5700.0万円 | -1.4億円 |
| 経常利益 | 1.7億円 | 1.5億円 | -5400.0万円 |
| 当期純利益 | 1.1億円 | 1.0億円 | 5000.0万円 |
| 総資産 | 111.9億円 | 118.9億円 | 123.5億円 |
| 純資産 | 58.0億円 | 65.6億円 | 68.7億円 |
株式会社ナイガイのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社6社からなり、主に靴下等繊維製品の製造・販売及び輸出入を行っており、セグメント別の事業内容及び当該事業に係わる各社の位置づけは次のとおりです。(卸売り事業) 同社は、自社ブランド及びライセンスブランドの靴下やエプロン、パジャマ等を、国内外の協力メーカーに生産を委託し仕入れた商品と、ディストリビューション契約等により仕入れた商品を、国内の百貨店や量販店、専門店等に卸売りをしています。
リスク
主要なリスクとして、為替変動、地震や火災などの大規模災害、パンデミック、得意先の経営方針変更、ライセンス契約の継続不能、品質トラブル、生産委託先や物流の不安定化、個人情報やサイバー攻撃に伴う情報セキュリティー事故が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、靴下等繊維製品の企画・製造・販売を担う卸売り事業と、直営店事業および通信販売を担う小売り事業の2区分です。卸売り事業には、株式会社インテクストによる物流代行や、RONDEX(Thailand) CO.,LTD.によるゴム糸の製造・販売、海外子会社による販売・輸出入が含まれます。小売り事業には、センティーレワン株式会社の革製品等のネット通販が含まれます。
設備投資
当連結会計年度は、百貨店や直営店の内装工事、システム用ソフトウェア、生産設備の更新などを目的に設備投資を継続しており、卸売り事業と小売り事業の双方で投資を行っています。新設や除却の重要な計画はありません。
研究開発
ソリューションビジネスに資するデータベース構築及び靴下の開発を目的とした「ナイガイ・ラボ」を設立するとともに、医療機器製造販売資格を取得しており、今後も引き続き医療機器分野での本格的な機能商品開発を推し進めるとともに、全ての人の快適な足どりを実現するために、高年齢者、障害者の方でも満足いただける、ユニバーサル設計のレッグウェア類の開発に注力していきます。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員数は連結で164人、提出会社で96人です。平均臨時雇用者数の記載もあり、グループ全体で一定数の臨時雇用を活用していますが、人材戦略や人的資本施策の具体的説明は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。