株式会社 キング
KING CO.,Ltd.
証券コード 8118 | EDINETコード E02645 | 業種 繊維製品
所在地 京都市下京区東塩小路高倉町2番の1
代表者 代表取締役社長 木原 伸一
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業であります。子会社3社はすべて連結子会社であります。(アパレル事業) 当社はレディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 78.3億円
- 営業利益
- 7.9億円
- 経常利益
- 9.5億円
- 当期純利益
- 6.3億円
- 総資産
- 267.5億円
- 純資産
- 231.2億円
- ROE
- 2.7%
- ROA
- 2.3%
- 自己資本比率
- 86.5%
株式会社 キングの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 85.5億円 | 81.6億円 | 78.3億円 |
| 営業利益 | 9.9億円 | 8.6億円 | 7.9億円 |
| 経常利益 | 10.6億円 | 9.6億円 | 9.5億円 |
| 当期純利益 | 5.3億円 | 7.3億円 | 6.3億円 |
| 総資産 | 256.0億円 | 257.2億円 | 267.5億円 |
| 純資産 | 219.1億円 | 224.8億円 | 231.2億円 |
株式会社 キングのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業です。子会社3社はすべて連結子会社です。
リスク
主なリスクとして、アパレル事業における景気変動や天候不順、ファッショントレンドの変化による需要減少が挙げられています。加えて、商品の海外調達に伴う輸入環境の変化、システム障害や情報漏洩、法令変更への対応、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損、自然災害や火災などの影響もリスクとして示されています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、アパレル事業、テキスタイル事業、エステート事業で構成されています。アパレル事業は同社と子会社が担い、テキスタイル事業は子会社が供給を行い、エステート事業は同社がオフィスビル賃貸等を担当しています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は主に店頭内装設備の取得によるもので、重要な設備の新設や除却の計画はありません。
研究開発
特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
従業員は、アパレル事業、テキスタイル事業、エステート事業、全社共通に配置されています。就業人員は148名で、臨時従業員の年間平均雇用人員は50名です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。