オーベクス株式会社

AuBEX CORPORATION

証券コード 3583 | EDINETコード E00584 | 業種 繊維製品

所在地 墨田区両国四丁目31番11号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社と連結子会社3社(オーベクステクノロジー株式会社、オーベクスメディカル株式会社および天津奥貝庫斯技研有限公司)およびその他の関係会社1社の計5社で構成されております。テクノ製品(サインペン先、コスメチック用ペン先)およびメディカル製品(医療機器)の製造販売を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
60.2億円
営業利益
6.2億円
経常利益
6.3億円
当期純利益
5.7億円
総資産
101.7億円
純資産
72.5億円
ROE
8.2%
ROA
5.6%
自己資本比率
71.3%
オーベクス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
オーベクス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高53.9億円60.4億円60.2億円
営業利益5.6億円8.4億円6.2億円
経常利益6.0億円8.1億円6.3億円
当期純利益4.4億円5.8億円5.7億円
総資産97.2億円98.4億円101.7億円
純資産62.6億円67.1億円72.5億円
オーベクス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社および同社の関係会社)は、同社と連結子会社3社(オーベクステクノロジー株式会社、オーベクスメディカル株式会社および天津奥貝庫斯技研有限公司)およびその他の関係会社2社の計6社で構成されています。テクノ製品(サインペン先、コスメチック用ペン先)およびメディカル製品(医療機器)の製造販売を主な事業内容としています。

リスク

主要なリスクとして、海外展開に伴うカントリーリスク、原材料の価格変動や調達停滞、医療機器やテクノ製品の販売価格下落、人材確保・育成の遅れ、情報セキュリティ、為替変動、品質問題、環境規制の強化、自然災害が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループ(同社および連結子会社)が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業を目指します。

セグメント

テクノ製品事業では、提出会社の製造販売に加え、国内外の子会社が加工や販売を担っており、海外拠点も含めた体制になっています。メディカル製品事業では、子会社の製造品を提出会社が販売し、一部は医療機器メーカーへ製造委託しています。

設備投資

当連結会計年度は、テクノ製品事業の製造設備、メディカル製品事業の工場用地取得や生産設備などに設備投資を行っています。翌期以降については、本社の医療機器生産設備、千葉事業所のサインペン先生産設備、子会社工場の加工・生産設備などの投資計画が示されています。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、経営理念である「真心をこめて、暮らしに欠かせない文化と科学を提案することにより、豊かな社会づくりに貢献できる企業を目指す」ために、市場ニーズに対応した付加価値の高い製品開発を推進しています。当連結会計年度の同社グループが支出した研究開発費の総額は、120百万円です。

人材・従業員

2026年3月31日現在、グループの従業員はテクノ製品事業とメディカル製品事業、全社共通部門に分かれて配置されています。臨時従業員も含めた運営体制が示されており、人材確保と育成を重要課題としています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。