ダイトウボウ株式会社

Daitobo Co., Ltd.

証券コード 3202 | EDINETコード E00547 | 業種 繊維製品

所在地 中央区日本橋本町一丁目6番1号

代表者 代表取締役社長執行役員CEO 山内 一裕

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(ダイトウボウ㈱)、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、不動産賃貸及び商業施設の運営・管理を主たる業務とする商業施設事業、寝装品等の製造・販売を主たる業務とするヘルスケア事業並びにアパレル製品(衣料品、ユニフォーム)・繊維(素材)等の製造・販売を主たる業務とするせんい事業を営んでいる。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
40.1億円
営業利益
3.1億円
経常利益
1.2億円
当期純利益
9080.7万円
総資産
200.8億円
純資産
50.0億円
ROE
1.8%
ROA
0.5%
自己資本比率
24.9%
ダイトウボウ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイトウボウ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高40.3億円41.1億円40.1億円
営業利益3.2億円3.2億円3.1億円
経常利益1.4億円1.2億円1.2億円
当期純利益1.5億円5495.2万円9080.7万円
総資産203.5億円200.4億円200.8億円
純資産49.4億円49.2億円50.0億円
ダイトウボウ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(ダイトウボウ㈱)、子会社2社及び関連会社1社により構成されており、不動産賃貸及び商業施設の運営・管理を主たる業務とする商業施設事業、寝装品等の製造・販売を主たる業務とするヘルスケア事業並びにアパレル製品(衣料品、ユニフォーム)・繊維(素材)等の製造・販売を主たる業務とするせんい事業を営んでいる。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりである。

リスク

今後、市場の金利が上昇した場合には、同社グループの業績等が悪影響を受ける可能性がある。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものである。1経営方針 同社の歴史と伝統を背景に、経営理念である「進取の精神」と「自利利他の心」に基づき、発想力を活かし無限大の可能性へ挑戦していく。

セグメント

報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。同社グループは、同社に商業施設事業本部、ヘルスケア事業本部、せんい事業本部及び経営管理本部を置き、各本部は連結子会社との密接な協力関係のもとに国内及び海外販売の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。

設備投資

該当事項なし。1【設備投資等の概要】 同社グループは、継続的な事業構造の強化等を目的に設備投資を実施している。

研究開発

1経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりである。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 商業施設事業 29 (-) ヘルスケア事業 28 (4) せんい事業 12 (-) 報告セグメント計 69 (4) 全社(共通) 24 (-) 合計 93 (4) (注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を外数で記載している。2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものである。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。