株式会社フジックス

FUJIX Ltd.

証券コード 3600 | EDINETコード E00610 | 業種 繊維製品

所在地 京都市北区平野宮本町5番地

代表者 代表取締役社長 藤井一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社10社(株式会社FTC、株式会社シオン、株式会社ニットマテリアル、上海富士克制線有限公司、上海新富士克制線有限公司、富士克國際(香港)有限公司、上海福拓線貿易有限公司、常州英富紡織有限公司、FUJIX VIETNAM CO.,LTD.。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
54.7億円
営業利益
-2.2億円
経常利益
-1.2億円
当期純利益
-1.2億円
総資産
125.0億円
純資産
105.4億円
ROE
-1.3%
ROA
-1.0%
自己資本比率
78.7%
株式会社フジックスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社フジックスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高58.1億円56.5億円54.7億円
営業利益-1.2億円-2.0億円-2.2億円
経常利益-610.0万円-1.0億円-1.2億円
当期純利益9016.8万円-1.1億円-1.2億円
総資産115.7億円118.6億円125.0億円
純資産99.9億円101.9億円105.4億円
株式会社フジックスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社及び連結子会社10社(株式会社FTC、株式会社シオン、株式会社ニットマテリアル、上海富士克制線有限公司、上海新富士克制線有限公司、富士克國際(香港)有限公司、上海福拓線貿易有限公司、常州英富紡織有限公司、FUJIX VIETNAM CO.,LTD.、FUJIX INTERNATIONAL Co.,Ltd.)の計11社により構成されており、縫い糸、刺しゅう糸及び手芸用各種糸の製造販売を主な事業とし、日本、中国を主とするアジア諸国及び欧米諸国の市場に向けてグローバルな事業活動を行っています。同社及び同社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

重要な事業リスクとして、染色工程で必要となる水使用と排水処理に関する規制強化が挙げられています。アジア各国で環境規制が厳格化しており、許認可の動向が生産体制に影響する可能性があるとしています。また、顧客の環境配慮への要請に対応できるかどうかも事業継続上の論点とされ、リサイクル原料や植物由来原料の活用については、調達の不安定さやコスト高が課題であると説明しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは縫い糸、刺しゅう糸及び手芸用各種糸の製造・販売を主たる事業とし、「誠実」の社是のもと、「すぐれた技術とまごころがつくり出す製品を通じて社会に奉仕する」ことを経営理念としています。

セグメント

報告セグメントは日本とアジアで構成されています。日本では同社、株式会社FTC、株式会社シオン、株式会社ニットマテリアルが含まれ、アジアでは中国、香港、ベトナム、タイの各子会社が含まれます。設備投資は日本で主にソフトウエア取得、アジアで主に建物取得が行われ、重要な設備の除却や売却はありませんでした。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、主として生産設備の増強や販売体制の整備・拡充を目的として継続的に行われました。総額は58,261千円で、日本ではソフトウエア取得、アジアでは建物取得が主な内容でした。重要な設備の除却や売却はありません。

研究開発

※3 販売費及び一般管理費並びに当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 92,016 千円 74,737 千円。

人材・従業員

連結従業員数は346名で、日本147名、アジア199名です。提出会社の従業員数は99名で、平均年齢は52.0歳、平均勤続年数は23.0年、平均年間給与は4,475,512円と開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。