オーミケンシ株式会社
OMIKENSHI CO.,LTD.
証券コード 3111 | EDINETコード E00531 | 業種 繊維製品
所在地 大阪市中央区南本町四丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 髙口 彰
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社(オーミケンシ株式会社)及び子会社5社及び関連会社1社(2025年3月31日現在)により構成されており、繊維製品の加工及び販売、不動産事業、食品、その他のサービスの事業活動を展開しております。なお、事業区分は報告セグメントと同一であります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 28.9億円
- 営業利益
- -2300.0万円
- 経常利益
- -2.3億円
- 当期純利益
- -4.6億円
- 総資産
- 151.8億円
- 純資産
- 14.3億円
- ROE
- -27.5%
- ROA
- -3.0%
- 自己資本比率
- 9.5%
オーミケンシ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 30.3億円 | 34.1億円 | 28.9億円 |
| 営業利益 | -6700.0万円 | 2.4億円 | -2300.0万円 |
| 経常利益 | -4400.0万円 | 600.0万円 | -2.3億円 |
| 当期純利益 | -24.2億円 | 3.0億円 | -4.6億円 |
| 総資産 | 182.3億円 | 158.2億円 | 151.8億円 |
| 純資産 | 16.1億円 | 19.2億円 | 14.3億円 |
オーミケンシ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(オーミケンシ株式会社)及び子会社5社及び関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成されており、繊維製品の加工及び販売、不動産事業、食品、その他のサービスの事業活動を展開しています。同社グループの事業に係る位置づけは、次のとおりです。
リスク
1同社グループは国内外に拠点を有しており、地震・火災等の災害発生の場合、早期に生産再開が可能な体制の構築に取り組んでいますが、想定外の大規模災害が起きた場合や伝染病、不測の事故やテロなどの不法行為が発生した場合、一定の事業運営が困難になり、状況によっては顧客への製品の供給が遅延する等の可能性があり、その場合、業績に影響を与える可能性があります。2同社グループは、借入金の圧縮を進めていますが、金利情勢が大幅に変動した場合は業績に影響を与える可能性があります。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
設備投資
同社グループでは、不動産事業及び全社を中心に110百万円の設備投資を実施しました。不動産においては、飯田工場の設備に4百万円の設備投資を行いました。
研究開発
同社グループでは、企業理念である「人と地球へのやさしさ」の具現化のため、木質バイオマスを由来とするセルロース総合企業を目指して、研究開発活動を行っています。繊維部門のレーヨンは、従来からのダイワボウレーヨン社の協力のもと、コア技術のひとつである練り込み技術を応用した「機能レーヨン」を、アパレル・テキスタイルメーカー、化粧品・美容メーカーと共同開発を進めています。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 繊維 31 (15) 不動産 1 (-) 食品 17 (9) 報告セグメント計 49 (24) その他 13 (-) 全社(共通) 12 (-) 合計 74 (24) (注)1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。