株式会社北紡

KITABO CO.,Ltd

証券コード 3409 | EDINETコード E00566 | 業種 繊維製品

所在地 白山市福留町201番地1

代表者 代表取締役社長 粕谷俊昭

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。紡績事業は、主に合繊紡績糸の製造及び販売を行っております。テキスタイル事業は、主に中東向け民族衣装用生地の販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
15.1億円
営業利益
-1.4億円
経常利益
-1.3億円
当期純利益
-1.4億円
総資産
27.9億円
純資産
16.3億円
ROE
-12.8%
ROA
-4.9%
自己資本比率
54.7%
株式会社北紡の財務推移(数値・直近3期)
株式会社北紡の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高13.1億円16.3億円15.1億円
営業利益-6137.0万円-4912.1万円-1.4億円
経常利益-4286.9万円-5007.7万円-1.3億円
当期純利益-1.2億円-5575.1万円-1.4億円
総資産18.6億円21.5億円27.9億円
純資産9.0億円11.9億円16.3億円
株式会社北紡のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社4社で構成されその概況は次のとおりです。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分です。

リスク

主要なリスクとしては、各事業が影響を受ける地域の景気や個人消費、外貨建取引に伴う為替変動、自然災害や事故、競争力の低下、法令・規制の変更、固定資産の減損が挙げられています。さらに、連続して営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが続いていたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるとされており、同社は事業強化、ポートフォリオ変更、リサイクル事業の強化、資金繰り改善を進めています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。同社グループは、継続的かつ安定的な収益基盤を確立して企業価値を高めることを目標としています。

セグメント

セグメント面では、紡績事業、テキスタイル事業、ヘルスケア事業、リサイクル事業、モビリティ事業が明示されており、当連結会計年度から区分変更が行われました。モビリティ事業は株式会社Vリムジンの子会社化に伴って加わった領域で、旅行代理店等とのネットワークを持つ点が特徴です。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、紡績事業の生産機械設備更新、ヘルスケア事業の社用車購入、リサイクル事業のフォークリフト購入などが中心でした。なお、重要な設備の新設や除却の計画は、経常的な更新を除きありません。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 一般管理費 7,603 千円 11,656 千円。

人材・従業員

従業員数は、連結で大きく増加しています。これは主として株式会社Vリムジンと株式会社NEO TOKYOを連結子会社としたことによるものです。提出会社では従業員数は54人で、平均年齢と平均勤続年数、平均年間給与が開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。