株式会社キムラタン

KIMURATAN CORPORATION

証券コード 8107 | EDINETコード E02628 | 業種 繊維製品

所在地 神戸市中央区京町83番地三宮センチュリービル

代表者 代表取締役社長 九鬼 祐一郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

主要な事業としては、アパレル事業として、ベビー・子供服、その他衣料雑貨等の自社企画・設計による高価値・お手頃価格の製品を中心に、国内においては、百貨店におけるインショップ(得意先売場内の自社ブランドコーナーにおいて、自社販売員が消費者に接客販売を行い、店頭在庫の管理も自社販売員が行う形態)の運営、直営店・ネット通販による消費者への直接販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
25.3億円
営業利益
9127.3万円
経常利益
-5726.5万円
当期純利益
-9816.5万円
総資産
98.5億円
純資産
16.5億円
ROA
-1.0%
自己資本比率
16.7%
株式会社キムラタンの財務推移(数値・直近3期)
株式会社キムラタンの年次の財務推移
指標2023年度2025年度2026年度
売上高35.5億円17.6億円25.3億円
営業利益-7.2億円1.3億円9127.3万円
経常利益-10.4億円1042.1万円-5726.5万円
当期純利益-11.3億円-4643.9万円-9816.5万円
総資産76.3億円100.9億円98.5億円
純資産1.7億円11.3億円16.5億円
株式会社キムラタンのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社(同社)、連結子会社4社、持分法非適用関連会社1社で構成されています。主要な事業としては、アパレル事業として、ベビー・子供服、その他衣料雑貨等の自社企画・設計による高価値・お手頃価格の製品を中心に、国内においては、百貨店におけるインショップ(得意先売場内の自社ブランドコーナーにおいて、自社販売員が消費者に接客販売を行い、店頭在庫の管理も自社販売員が行う形態)の運営、直営店・ネット通販による消費者への直接販売を行っています。

リスク

主要なリスクとして、国内景気や個人消費の動向、天候不順、製品の安全性や品質、競争環境の変化、中国からの仕入に関するコスト上昇や生産力低下、不動産市況の変化、自然災害や事故、新型感染症の拡大が挙げられています。また、継続企業の前提に重要な疑義がある状況が示されており、営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスや純損失の計上が背景として記載されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、事業構造改革としてアパレル事業を大きく縮小しましたが、「ENJOY PARENTING, PLAY FASHION ~子育てを楽しもう、ファッションで遊ぼう~」というコンセプトは変わらず掲げ、引き続き子育て世代から信頼され、支持されるブランド構築を目指し、アパレル事業の持続的な成長を目指しています。

セグメント

当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しています。連結子会社の株式会社キムラタンエステートは不動産事業として連結に加わり、今後の収益の柱として位置付けられています。株式会社キムラタンフロンティアは保育園事業の終了に伴い事業活動を休止しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、有形固定資産66億92百万円、無形固定資産4億89百万円です。主な内容は、2022年4月1日に株式会社キムラタンエステートの全株式を取得したことによる賃貸用物件の取得と、これに伴うのれんです。設備の新設、除却等について特記すべき事項はありません。

研究開発

当連結会計年度において、特記すべき事項はありません。※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。

人材・従業員

2023年3月31日現在、連結従業員数は34人、臨時従業員数は155人です。前連結会計年度末に比べて従業員数と臨時従業員数はいずれも減少しています。セグメント別では、アパレル事業、不動産事業、その他事業に分かれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。