株式会社髙松コンストラクショングループ

TAKAMATSU CONSTRUCTION GROUP

証券コード 1762 | EDINETコード E00285 | 業種 建設業

所在地 大阪市淀川区新北野一丁目2番3号

代表者 代表取締役社長 髙松 浩孝

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、建築事業、土木事業および不動産事業を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する事業をおこなっております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3576.8億円
営業利益
179.0億円
経常利益
175.1億円
当期純利益
114.3億円
総資産
3147.3億円
純資産
1469.3億円
ROE
8.0%
ROA
3.6%
自己資本比率
46.7%
株式会社髙松コンストラクショングループの財務推移(数値・直近3期)
株式会社髙松コンストラクショングループの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高3126.8億円3466.8億円3576.8億円
営業利益116.5億円114.6億円179.0億円
経常利益113.1億円106.2億円175.1億円
当期純利益91.7億円64.5億円114.3億円
総資産2451.5億円2697.3億円3147.3億円
純資産1340.7億円1377.6億円1469.3億円
株式会社髙松コンストラクショングループのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、 建築事業、土木事業および不動産事業を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する事業をおこなっています。なお、同社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値にもとづいて判断することとなります。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュフローの状況に影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のようなものがあります。同社グループでは、こうした事業を取り巻くリスクや不確定要因等に対して、その予防や分散、リスクヘッジを実施することにより企業活動への影響について最小限にとどめるべく対応をはかっています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、建設を通じて社会における相互補完の一翼を担うことを経営理念とし、お客様、お取引先様、株主様をはじめとするステークホルダーの皆様はもちろん、地域社会を含めた全ての人々に対し、グループ会社がそれぞれの事業を通じて高い評価を得ることを目指し、もってグループトータルの企業価値の増大をはかることを経営目標に掲げています。

セグメント

セグメント利益の調整額△5,383百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等△5,479百万円およびその他の調整額96百万円が含まれています。セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっています。

設備投資

当連結会計年度は、実施した設備投資の総額は1,802百万円であり、その主なものは、施工能力の向上等を目的とした機械および備品です。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。

研究開発

※5 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 576 百万円 598 百万円。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。