東亜建設工業株式会社
TOA CORPORATION
証券コード 1885 | EDINETコード E00080 | 業種 建設業
所在地 新宿区西新宿三丁目7番1号
代表者 代表取締役社長 早川毅
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社15社及び関連会社28社で構成され、建設事業、建設に附帯する事業、不動産事業及び船舶の建造・修理その他の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 3587.0億円
- 営業利益
- 242.0億円
- 経常利益
- 246.0億円
- 当期純利益
- 193.6億円
- 総資産
- 3054.3億円
- 純資産
- 1179.3億円
- ROE
- 17.4%
- ROA
- 6.3%
- 自己資本比率
- 38.2%
東亜建設工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2838.5億円 | 3304.7億円 | 3587.0億円 |
| 営業利益 | 172.3億円 | 206.2億円 | 242.0億円 |
| 経常利益 | 166.3億円 | 200.7億円 | 246.0億円 |
| 当期純利益 | 105.2億円 | 149.1億円 | 193.6億円 |
| 総資産 | 2729.4億円 | 2989.4億円 | 3054.3億円 |
| 純資産 | 967.0億円 | 1078.7億円 | 1179.3億円 |
東亜建設工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社15社及び関連会社28社で構成され、建設事業、建設に附帯する事業、不動産事業及び船舶の建造・修理その他の事業活動を展開しています。セグメントと主要な関係会社の位置付け及び事業の内容は、次のとおりです。
リスク
同社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。同社はこれらリスク発生の可能性を認識した上で、発生の予防及び発生した場合の対応に万全を期す方針です。
今後の見通し
文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、高い技術をもって、社業の発展を図り、健全な経営により社会的責任を果たす。
セグメント
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、建設機械の製造・販売及び修理事業、PFI事業等を含んでいます。2 セグメント利益の調整額 △6,859百万円 には、セグメント間取引消去 92百万円 及び各報告セグメントに帰属しない一般管理費 △6,951百万円 が含まれています。
設備投資
当連結会計年度は、総額32億円余の設備投資を実施しました。主な設備投資額を示すと次のとおりとなります。
研究開発
5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 1,414 百万円 1,641 百万円。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) 国内土木事業 1,066 〔84〕 国内建築事業 514 〔25〕 海外事業 141 〔18〕 その他 260 〔40〕 全社(共通) 164 〔11〕 合計 2,145 〔178〕 (注) 従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。