西松建設株式会社

Nishimatsu Construction Co., Ltd.

証券コード 1820 | EDINETコード E00060 | 業種 建設業

所在地 港区虎ノ門一丁目17番1号

代表者 代表取締役社長 細川雅一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社22社及び関連会社19社(うち持分法適用関連会社は2社)で構成され、建設事業、アセットバリューアッド事業及び地域環境ソリューション事業を主な事業内容としております。なお、当連結会計年度末後の2026年4月に、アセットバリューアッド事業本部と地域環境ソリューション事業本部を統合し、新たに環境・都市開発事業本部を設置しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
3960.3億円
営業利益
280.3億円
経常利益
273.8億円
当期純利益
240.7億円
総資産
6860.1億円
純資産
2044.2億円
ROE
13.1%
ROA
3.5%
自己資本比率
28.4%
西松建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
西松建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4016.3億円3668.1億円3960.3億円
営業利益188.3億円211.0億円280.3億円
経常利益195.8億円202.3億円273.8億円
当期純利益123.9億円175.4億円240.7億円
総資産5796.2億円5920.5億円6860.1億円
純資産1768.6億円1811.9億円2044.2億円
西松建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社22社及び関連会社19社(うち持分法適用関連会社は2社)で構成され、建設事業、アセットバリューアッド事業及び地域環境ソリューション事業を主な事業内容としています。なお、当連結会計年度末後の2026年4月に、アセットバリューアッド事業本部と地域環境ソリューション事業本部を統合し、新たに環境・都市開発事業本部を設置しています。

リスク

全社的リスク管理プロセス(ERM)として、サステナビリティ戦略会議において、長期視点に立ったリスクおよび事業活動におけるリスクの管理を行っています。(1) 長期視点に立ったリスク 長期視点に立ったリスクは、持続的な企業価値向上を目指し、中長期的なスパンにおいてバックキャストの視点でリスクマネジメントが必要な、企業レベルの重要リスクとして捉えています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は、企業理念として掲げた「価値ある建造物とサービスで安心して暮らせる持続可能な社会をつくる」を実 践するため、サステナビリティスローガン(基本方針)「みんなでつくる みんなが輝く」を策定しています。

セグメント

1 報告セグメントの概要 (1)報告セグメントの決定方法 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、事業別のセグメントから構成されており、「土木事業」、「建築事業」、「国際事業」、「アセット バリューアッド事業」、「地域環境ソリューション事業」の5つを報告セグメントとしています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 (建設事業(土木・建築・国際)) 会社名 用途 内容 投資予定金額(百万円) 資金調達方法 完了予定 総額 既支払額 提出会社 建設用機械等 機械等 (注) 925 - 自己資金及び借入金 2027年3月 (注) 複数の設備投資予定案件の合計額です。(アセットバリューアッド事業・地域環境ソリューション事業) 会社名 用途 内容 投資予定金額(百万円) 資金調達方法 完了予定 総額 既支払額 提出会社 賃貸用施設等 土地・建物 (注) 22,328 - 自己資金及び借入金 2027年3月 バンコクサトーンホテルマネジメント社 ホテル 土地・建物 24,070 22,180 自己資金及び借入金 2026年 (注) 複数の設備投資予定案件の合計額です。

研究開発

4 研究開発費 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 2,362 百万円 2,853 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(名) 土木事業 1,007 〔 110 〕 建築事業 1,184 〔85〕 国際事業 357 〔-〕 アセットバリューアッド事業 477 〔3〕 地域環境ソリューション事業 44 〔4〕 全社(共通) 373 〔128〕 合計 3,442 〔330〕 (注) 1 従業員数は、就業人員であり、〔 〕内は臨時従業員数を外数で記載しています。2 全社(共通)は、提出会社の総務及び経理等の管理部門の従業員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。