工藤建設株式会社
KUDO CORPORATION
証券コード 1764 | EDINETコード E00282 | 業種 建設業
所在地 横浜市青葉区新石川四丁目33番地10
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社及び当社の関係会社は、当社及び連結子会社1社(㈱日建企画)、関連会社1社(㈱東洋リース)で構成され、建設工事・土木工事の請負、不動産の売買・賃貸、建物総合管理事業及び高齢者向け介護事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を行っております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 246.2億円
- 営業利益
- 9.4億円
- 経常利益
- 8.9億円
- 当期純利益
- 5.3億円
- 総資産
- 218.9億円
- 純資産
- 59.2億円
- ROE
- 9.3%
- ROA
- 2.4%
- 自己資本比率
- 27.0%
工藤建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 205.1億円 | 225.0億円 | 246.2億円 |
| 営業利益 | 4.3億円 | 6.5億円 | 9.4億円 |
| 経常利益 | 4.0億円 | 6.2億円 | 8.9億円 |
| 当期純利益 | 1.8億円 | 4.8億円 | 5.3億円 |
| 総資産 | 155.2億円 | 169.7億円 | 218.9億円 |
| 純資産 | 48.3億円 | 53.8億円 | 59.2億円 |
工藤建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社及び同社の関係会社は、同社及び連結子会社2社(㈱日建企画、㈱松下工商)、関連会社1社(㈱東洋リース)で構成され、建設工事・土木工事の請負、不動産の売買・賃貸、建物総合管理事業及び高齢者向け介護事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を行っています。同社グループの事業に係る位置づけ及びセグメント情報との関連は、次のとおりです。
リスク
(1) 建設・住宅市場の動向に関するリスク 景気後退や建設市場の縮小等により、想定を上回る建設需要の減少や官公庁による公共事業の大幅な減少、住宅市場における需給状況や価格の大幅な変動等、建設・住宅市場における急激な環境の変化により受注額が大幅に減少した場合には、同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(2) 建設コストの高騰等に関するリスク 建設資材の急激な価格高騰や調達難、労務価格の高騰や建設技能労働者の不足等が生じることにより、工事採算の悪化等、同社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 ① 会社の経営の基本方針 同社は創業以来、神奈川・東京を収益基盤とし、土木工事、建設工事、マンション分譲事業、住宅事業、不動産事業、介護事業と、時代の変化に柔軟に対応しながら事業領域を変化させてきました。
セグメント
報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、建設工事・土木工事の請負、不動産の売買、賃貸・建物総合管理事業及び高齢者向け介護事業を中心として事業活動を展開しています。
設備投資
当連結会計年度における設備投資の総額は、リースを含めて273百万円です。主なものは、同社の工具器具備品85百万円、連結子会社の土地98百万円です。
研究開発
特記すべき事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 建設事業 177 (―) 不動産事業 70 (1) 介護事業 524 (246) 全社(共通) 27 (1) 合計 798 (248) (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員含む。)は、当連結会計年度の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。