第一カッター興業株式会社
DAI-ICHI CUTTER KOGYO K.K.
証券コード 1716 | EDINETコード E00320 | 業種 建設業
所在地 茅ヶ崎市萩園833番地
収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期
当社グループは、当社(第一カッター興業株式会社)、連結子会社4社(株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック)、持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工株式会社、株式会社ムーバブルトレードネットワークス)で構成されております。
主要財務情報(2026年6月期 通期)
- 売上高
- 200.9億円
- 営業利益
- 16.5億円
- 経常利益
- 18.9億円
- 当期純利益
- 16.0億円
- 総資産
- 234.1億円
- 純資産
- 203.6億円
- ROE
- 8.1%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 86.4%
第一カッター興業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 209.2億円 | 202.3億円 | 200.9億円 |
| 営業利益 | 24.6億円 | 16.5億円 | 16.5億円 |
| 経常利益 | 28.3億円 | 17.9億円 | 18.9億円 |
| 当期純利益 | 19.7億円 | 13.3億円 | 16.0億円 |
| 総資産 | 218.6億円 | 222.5億円 | 234.1億円 |
| 純資産 | 182.9億円 | 193.6億円 | 203.6億円 |
第一カッター興業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社(第一カッター興業株式会社)、連結子会社4社(株式会社ウォールカッティング工業、株式会社新伸興業、株式会社アシレ、株式会社ユニペック)、非連結子会社1社(株式会社旭陽アクアレック)、持分法適用関連会社2社(ダイヤモンド機工株式会社、株式会社MTN(2025年12月に株式会社ムーバブルトレードネットワークスから社名変更))で構成されています。なお、株式会社旭陽アクアレックは、2026年7月1日付で第一カッター興業株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しています。
リスク
有価証券報告書に記載した経営成績に関する事項のうち、投資者の投資判断の上で、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は以下のとおりです。同社グループは、これらリスクの発生の可能性を確認した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針です。
今後の見通し
(1)経営方針・経営戦略等 同社グループは、切断・穿孔工事事業、ビルメンテナンス事業等を全世界を対象に行い、これによって最良の企業となることを基本方針としています。施工に於けるより高いレベルの品質管理、安全管理、工程管理及び研究開発により差別化と市場競争力の強化をはかり、安定した健全な企業の発展を目指しています。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社グループは、本社で各事業の統括を行っており、「切断・穿孔工事事業」及び「ビルメンテナンス事業」の2つの事業活動を行っています。
設備投資
(1)重要な設備の新設等 該当事項はありません。(2)重要な設備の除却等 該当事項はありません。
研究開発
(切断・穿孔工事事業) 現在運用中の施工方法の生産性と安全性の向上のために、同社整備開発課により機械設備の改良・開発、個々の現場に対応した治具の製作を行いました。またグループ会社と連携し、外部の専門機関協力の下、新しい工法の研究を行いました。
人材・従業員
(1)連結会社の状況 2026年6月30日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 切断・穿孔工事事業 627 (61) ビルメンテナンス事業 34 (29) 全社(共通) 36 (7) 合計 697 (97) (注)1.従業員は就業人員であり、臨時雇用者嘱託社員・契約社員・出来高契約社員・パート・アルバイトを含む。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。