美樹工業株式会社

MIKIKOGYO CO.,LTD.

証券コード 1718 | EDINETコード E00315 | 業種 建設業

所在地 姫路市北条951番地1

収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社1社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、総合建設業として建設工事及び住宅の建築・販売等の事業展開を行っております。

主要財務情報(2025年12月期 通期)

売上高
361.5億円
営業利益
25.8億円
経常利益
25.6億円
当期純利益
15.7億円
総資産
388.8億円
純資産
195.3億円
ROE
9.5%
ROA
4.0%
自己資本比率
44.3%
美樹工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
美樹工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高322.0億円272.9億円361.5億円
営業利益13.2億円11.3億円25.8億円
経常利益13.3億円11.6億円25.6億円
当期純利益8.4億円6.6億円15.7億円
総資産301.2億円325.7億円388.8億円
純資産174.0億円178.9億円195.3億円
美樹工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

リスク

当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクは発生しておらず、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更もありません。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績 当中間連結会計期間の同社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等から、売上高は前年同期比24.9%増の19,902,915千円となりました。

セグメント

建設事業は、繰越工事の進捗や1棟売りマンションの引渡完了により売上が増えましたが、資材価格の上昇や人件費増加の影響で利益は前年同期を下回りました。住宅事業は、前年同期の新規分譲地販売に伴う引渡増加の反動や資材調達環境の悪化による引渡遅れの影響で、売上と利益が前年同期を下回りました。その他事業は、売上が減少した一方、原価低減により利益は増加しました。

設備投資

当中間連結会計期間において、著しい変動のあった設備として、提出会社の京都物件の売却が記載されています。

研究開発

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1) 財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績 当中間連結会計期間の同社グループの経営成績につきましては、建設事業セグメントにおいて、前連結会計年度末の繰越工事の進捗が順調に進んだこと等から、売上高は前年同期比24.9%増の19,902,915千円となりました。

人材・従業員

当中間連結会計期間において、従業員数の著しい増減はありませんでした。販売費及び一般管理費では、給与手当及び賞与、賞与引当金繰入額、退職給付費用などが計上されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。