日本乾溜工業株式会社

NIPPON KANRYU INDUSTRY CO.,LTD.

証券コード 1771 | EDINETコード E00276 | 業種 建設業

所在地 福岡市東区馬出1丁目11番11号

代表者 代表取締役社長 兼田智仁

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

なお、当社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分であります。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
175.9億円
営業利益
7.0億円
経常利益
7.7億円
当期純利益
5.3億円
総資産
143.3億円
純資産
95.2億円
ROE
5.7%
ROA
3.7%
自己資本比率
66.5%
日本乾溜工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日本乾溜工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高168.9億円175.5億円175.9億円
営業利益9.4億円8.7億円7.0億円
経常利益10.0億円9.3億円7.7億円
当期純利益7.4億円6.9億円5.3億円
総資産134.4億円139.3億円143.3億円
純資産86.1億円91.2億円95.2億円
日本乾溜工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社8社(佐賀安全産業株式会社、株式会社旭友、株式会社大邦興産、株式会社ニチボー、株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社、大正工業株式会社)、非連結子会社1社(西部工産有限会社)の計10社で構成されており、同社及び同社の関係会社で行っている主な事業内容は次のとおりです。なお、同社グループが営んでいる事業はセグメントと同一の区分です。

リスク

主要なリスクとして、公共事業の削減による官公庁工事の減少、取引先の信用不安、建設資材価格や労務費の変動、労災事故等、従業員の確保、感染症の拡大、M&Aに伴うのれん等の減損、有価証券の価格変動が挙げられています。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社グループは、環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。

セグメント

報告セグメントは建設事業と防災安全事業です。建設事業の取引拡大に向けた会社取得を進めており、当連結会計年度には株式会社西部保安、株式会社開発工業、光栄産業株式会社、大正工業株式会社を新たに連結子会社としています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は381百万円で、業務の効率化、事務所の維持改修、工事施工能力の増強を目的として実施しています。建設事業では事務所の建て替えや工事用機械の購入を中心に238百万円、全社共通では事務所の拡張を中心に143百万円を投じています。新たに計画した重要な設備の新設や除却はありません。

研究開発

該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりです。

人材・従業員

2025年9月30日現在の連結従業員数は337人で、建設事業が268人、防災安全事業が33人、全社共通が36人です。女性の工事施工管理業務の雇用も進めています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。