株式会社 森組

Mori-Gumi Co., Ltd.

証券コード 1853 | EDINETコード E00130 | 業種 建設業

所在地 大阪市中央区道修町4丁目5番17号

代表者 代表取締役社長 内山 浩二

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及びその他の関係会社2社で構成されております。当社は、建設事業、不動産事業、砕石事業を主たる業務とし、さらに各々に付帯する事業を行っております。建設事業 土木・建築その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。不動産事業 不動産の開発・売買、交換及び賃貸並びにその代理、仲介を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
280.4億円
営業利益
13.3億円
経常利益
13.1億円
当期純利益
9.3億円
総資産
251.6億円
純資産
154.7億円
ROE
6.1%
ROA
3.7%
自己資本比率
61.5%
株式会社 森組の財務推移(数値・直近3期)
株式会社 森組の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高275.8億円294.5億円280.4億円
営業利益10.7億円10.8億円13.3億円
経常利益10.3億円10.5億円13.1億円
当期純利益6.8億円9.2億円9.3億円
総資産273.9億円253.0億円251.6億円
純資産143.6億円149.0億円154.7億円
株式会社 森組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及びその他の関係会社2社で構成されています。同社は、建設事業、不動産事業、砕石事業を主たる業務とし、さらに各々に付帯する事業を行っています。

リスク

同社では、こうした事業を取り巻くリスクや不確定要素等に対して、その予防や分散、リスクヘッジを実施することにより企業活動への影響について最小限にとどめるべく対応する所存です。(1)建設市場の動向によるリスク 予想を上回る公共工事の削減及び民間建設需要の減少や価格の大幅な変動等著しい環境変化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) (単位:百万円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 29,454 28,040 セグメント間取引消去 △0 - 財務諸表の売上高 29,454 28,040 (単位:百万円) 利益 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 2,209 2,575 全社費用(注) △1,127 △1,239 財務諸表の営業利益 1,081 1,335 (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり管理部門の人件費や経費です。(単位:百万円) 資産 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 17,365 16,090 全社資産(注) 7,935 9,068 財務諸表の資産合計 25,301 25,158 (注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金及び本社建物です。

設備投資

当事業年度においては、「建設事業」「不動産事業」「砕石事業」ともに特段の設備投資は行っておりません。3【設備の新設、除却等の計画】 (1)重要な設備の新設等 該当事項はありません。

研究開発

特記すべき事項はありません。4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における同社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。