株式会社日本ハウスホールディングス
NIHON HOUSE HOLDINGS CO., LTD.
証券コード 1873 | EDINETコード E00197 | 業種 建設業
所在地 千代田区飯田橋四丁目3番8
収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社4社を中心にして構成されており、住宅の請負建築、宅地の造成・販売を中心とした住宅事業及びホテル・レジャー施設の経営を行うホテル事業など、住の生活産業とサービス産業に関連した事業を行なっております。
主要財務情報(2026年4月期 通期)
- 売上高
- 296.2億円
- 営業利益
- 23.8億円
- 経常利益
- 21.5億円
- 当期純利益
- 13.4億円
- 総資産
- 443.5億円
- 純資産
- 229.7億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 51.4%
株式会社日本ハウスホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 128.9億円 | 349.8億円 | 296.2億円 |
| 営業利益 | -12.7億円 | 23.4億円 | 23.8億円 |
| 経常利益 | -14.6億円 | 20.6億円 | 21.5億円 |
| 当期純利益 | -12.4億円 | 11.3億円 | 13.4億円 |
| 総資産 | 432.2億円 | 424.0億円 | 443.5億円 |
| 純資産 | 212.5億円 | 220.3億円 | 229.7億円 |
株式会社日本ハウスホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社4社を中心にして構成されており、住宅の請負建築、宅地の造成・販売を中心とした住宅事業及びホテル・レジャー施設の経営を行うホテル事業など、住の生活産業とサービス産業に関連した事業を行なっています。なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1(1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一です。
リスク
主要なリスクとして、住宅市況の変化、法規制の改廃、資材価格の上昇、住宅品質を巡る契約不適合責任、ホテルでの衛生事故、情報漏洩、訴訟、自然災害や感染症の拡大が挙げられています。住宅事業とホテル事業はいずれも許認可や各種法令の影響を受けるため、これらの条件が変化した場合には事業運営に支障が生じる可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは以下の企業理念を掲げ、その実現を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としています。
セグメント
報告セグメントは住宅事業、ホテル事業、その他事業の3つです。住宅事業は同社の収益を中心とし、ホテル事業は子会社の収益を中心としています。その他事業は太陽光発電による売電で構成されます。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は住宅事業とホテル事業を中心に行われました。住宅事業ではモデルハウスの建設や改装、ハッピーストレージ事業に伴う建設、システム取得が含まれ、ホテル事業ではホテル施設の改装工事が実施されています。今後の計画としては、住宅事業でモデルハウスの新設、ホテル事業で宿泊施設の設備機器更新が予定されています。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日 ) 当連結会計年度 (自 2025年5月1日 至 2026年4月30日 ) 3 百万円 3 百万円。
人材・従業員
当連結会計年度末の従業員は、住宅事業に最も多く配置され、次いでホテル事業、全社共通部門の順になっています。臨時従業員も含めると、ホテル事業の比重が大きい構成になっています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。