株式会社テクノ菱和

TECHNO RYOWA LTD.

証券コード 1965 | EDINETコード E00225 | 業種 建設業

所在地 港区芝五丁目34番2号

代表者 代表取締役社長執行役員 加藤雅也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社及び子会社6社で構成され、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに冷熱(空調)機器の販売、修理・サービス・リフォーム工事及び各事業に関連する研究の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
986.8億円
営業利益
157.6億円
経常利益
164.9億円
当期純利益
118.0億円
総資産
1008.7億円
純資産
663.5億円
ROE
19.8%
ROA
11.7%
自己資本比率
65.7%
株式会社テクノ菱和の財務推移(数値・直近3期)
株式会社テクノ菱和の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高736.9億円841.9億円986.8億円
営業利益57.9億円96.3億円157.6億円
経常利益63.7億円99.3億円164.9億円
当期純利益45.1億円72.6億円118.0億円
総資産762.3億円801.6億円1008.7億円
純資産491.9億円529.5億円663.5億円
株式会社テクノ菱和のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び子会社6社で構成され、空調衛生設備技術を核とした設備工事の設計・施工を主な内容としており、さらに冷熱(空調)機器の販売、修理・サービス・リフォーム工事及び各事業に関連する研究の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりです。

リスク

同社グループは、建設市場の動向、原材料価格の高騰による資材価格の変動、保有有価証券の価格変動、施工中の人的災害や工事災害、不採算工事の発生、取引先の信用リスク、施工担当技術者の確保、退職給付制度、海外事業に関するリスクを重要なリスクとして挙げています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、『「空気と水のテクノロジー」を通じて環境にやさしい生活空間の創造を目指す』、『環境エンジニアリングを中核事業とし、ひろくお客様から「信頼」される企業を目指す』、『人材の育成・教育を重視し働き甲斐のある企業を築き、社会に貢献する』という経営理念のもと、環境制御技術を駆使して社会に貢献するとともに、「環境のトータルエンジニアリング」企業として地球環境保全に貢献する活動を行い、CSRを重視した経営を実践していきます。

セグメント

同社の報告セグメントは、地域別に設置された事業所と連結子会社が担う事業単位で構成されています。各セグメントは本社機構と連携しながら事業活動を行っています。

設備投資

当連結会計年度は、空調衛生設備工事業、電気設備工事業、冷熱機器販売事業、その他の事業のいずれでも特段の設備投資は行っていません。重要な設備の除却や売却もありませんでした。

研究開発

同社では空調衛生設備工事に関して、「空気と水のテクノロジー」を基本理念として、お客様のニーズに応える最適な環境システムの提供を目指しています。クリーン分野における差別化技術、環境対策技術及び静電気の応用技術に関して、個別のニーズに適応した開発活動を継続しつつ、産業用空調分野全般における省エネルギー空調システム、エネルギーの遠隔監視や分析・設備診断技術の研究開発に注力しています。

人材・従業員

2026年3月31日現在、同社グループの従業員数は981人です。空調衛生設備工事業が769人、電気設備工事業が43人、冷熱機器販売事業が27人、全社共通が142人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。