日比谷総合設備株式会社

Hibiya Engineering,Ltd.

証券コード 1982 | EDINETコード E00168 | 業種 建設業

所在地 港区三田三丁目5番27号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社の日比谷通商株式会社、ニッケイ株式会社で構成され、空調設備、衛生設備、電気設備等の計画、設計、監督並びに施工を行う設備工事事業と、これら設備工事に係る機器の販売等を行う設備機器販売事業、並びに設備工事に係る機器の製造等を行う設備機器製造事業を主な内容として事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
940.8億円
営業利益
106.7億円
経常利益
114.7億円
当期純利益
86.8億円
総資産
1109.3億円
純資産
806.7億円
ROE
11.6%
ROA
7.8%
自己資本比率
71.6%
日比谷総合設備株式会社の財務推移(数値・直近3期)
日比谷総合設備株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高837.6億円897.9億円940.8億円
営業利益57.4億円74.6億円106.7億円
経常利益64.5億円81.4億円114.7億円
当期純利益48.0億円59.1億円86.8億円
総資産982.3億円999.1億円1109.3億円
純資産699.1億円716.8億円806.7億円
日比谷総合設備株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社の日比谷通商株式会社、ニッケイ株式会社で構成され、空調設備、衛生設備、電気設備等の計画、設計、監督並びに施工を行う設備工事事業と、これら設備工事に係る機器の販売等を行う設備機器販売事業、並びに設備工事に係る機器の製造等を行う設備機器製造事業を主な内容として事業活動を展開しています。同社グループの事業に係る位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注)1 セグメント利益の調整額16百万円は、主にセグメント間取引消去によるものです。セグメント資産の調整額39,875百万円には、セグメント間取引消去△4,361百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産44,236百万円が含まれており、その主なものは、提出会社での現金及び預金、有価証券及び投資有価証券等です。

設備投資

特記事項はありません。3【設備の新設、除却等の計画】 1重要な設備の新設等 経常的な設備の新設及び更新を除き、重要な設備の新設等の計画はありません。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 70百万円 146百万円6【研究開発活動】 同社グループは、「事業直結の技術開発と技術戦略の展開」および「資本及び事業・技術提携による事業領域の拡大」を掲げ、研究開発活動を推進しています。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事事業 815 設備機器販売事業 59 設備機器製造事業 93 合計 967 (注) 従業員数は就業人員です。なお、執行役員22人は従業員数に含めておりません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。