名工建設株式会社
MEIKO CONSTRUCTION CO.,LTD.
証券コード 1869 | EDINETコード E00201 | 業種 建設業
所在地 名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ34階
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、子会社4社及び関連会社11社で構成され、建設事業及び不動産事業等を主な事業内容としております。なお、連結子会社は子会社である㈱大軌、㈱ビルメン、名工商事㈱、㈱静軌建設で、非連結子会社はありません。また、持分法適用の関連会社はありません。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 969.5億円
- 営業利益
- 75.7億円
- 経常利益
- 81.2億円
- 当期純利益
- 59.7億円
- 総資産
- 1309.2億円
- 純資産
- 859.4億円
- ROE
- 7.5%
- ROA
- 4.6%
- 自己資本比率
- 65.4%
名工建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 862.2億円 | 931.7億円 | 969.5億円 |
| 営業利益 | 53.7億円 | 63.9億円 | 75.7億円 |
| 経常利益 | 58.2億円 | 69.1億円 | 81.2億円 |
| 当期純利益 | 40.3億円 | 51.8億円 | 59.7億円 |
| 総資産 | 1040.4億円 | 1097.2億円 | 1309.2億円 |
| 純資産 | 716.4億円 | 740.0億円 | 859.4億円 |
名工建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、子会社4社及び関連会社10社で構成され、建設事業及び不動産事業等を主な事業内容としています。なお、連結子会社は子会社である㈱大軌、㈱ビルメン、名工商事㈱、㈱静軌建設で、非連結子会社はありません。
リスク
主要なリスクとして、建設投資の動向、事故防止と安全確保、原材料や技能労働者の確保と価格高騰、信用リスク、完成工事の契約不適合責任、保有資産の下落、大規模災害や未知の感染症の蔓延、訴訟、情報セキュリティが挙げられています。同社は危機管理規程や安全推進委員会、BCP、情報セキュリティ体制などを通じて対応しています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは建設事業と不動産事業等です。建設事業では総合技術研修センター関連の投資や機械、運搬具、工具器具備品、事務所改修などに資金を投じており、不動産事業等では主にJPタワー名古屋の改修が行われています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は5,996百万円でした。建設事業では総合技術研修センター関連、機械装置、車両、工具器具、備品、ソフトウエアなどへの投資があり、不動産事業等ではJPタワー名古屋の改修等が行われました。なお、2028年4月稼働予定の新基幹システムの整備を進めています。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
2026年3月31日現在の連結従業員数は1,235人で、建設事業が大半を占め、不動産事業等は少数です。提出会社の従業員数は1,110人で、平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は18.1年でした。人材面では、技能労働者の確保と育成、現場の安全教育、コンプライアンス教育が重視されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。