ショーボンドホールディングス株式会社

SHO-BOND Holdings Co., Ltd.

証券コード 1414 | EDINETコード E00329 | 業種 建設業

所在地 中央区日本橋箱崎町7番8号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社17社及び関連会社3社で構成され、当社は純粋持株会社として当社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しております。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
892.0億円
営業利益
208.3億円
経常利益
214.8億円
当期純利益
154.4億円
総資産
1298.6億円
純資産
1083.8億円
ROE
14.6%
ROA
11.9%
自己資本比率
82.3%
ショーボンドホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ショーボンドホールディングス株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高854.2億円907.1億円892.0億円
営業利益196.7億円207.9億円208.3億円
経常利益204.4億円211.4億円214.8億円
当期純利益143.2億円150.6億円154.4億円
総資産1301.4億円1291.5億円1298.6億円
純資産1044.3億円1063.9億円1083.8億円
ショーボンドホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社17社及び関連会社3社で構成され、同社は純粋持株会社として同社グループの経営戦略立案及び子会社の業務執行に関する管理を行い、地域及び事業内容別に配置された連結子会社が土木建築工事業及び製品の製造及び販売に関する事業を展開しています。同社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

1事業リスク 同社グループの事業は、建設事業の割合が高く、建設市場の著しい縮小や競争環境の激化が生じた場合、工事受注量の減少および工事採算の低下等により、業績等に影響を及ぼす可能性があります。当該リスクの対応策として、事業環境の変化に対応するための戦略を中期経営計画に定め、本計画の諸施策を確実に遂行することで、持続的な成長に努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメント利益の調整額の内訳は次のとおりです。セグメント利益の調整額110百万円には、セグメント間取引消去723百万円、セグメントに配分していない 全社費用△611百万円及びその他の調整額△0百万円が含まれています。

設備投資

該当事項はありません。1【設備投資等の概要】 当連結会計年度の設備投資の総額は1,174百万円であり、セグメントごとの設備投資については次のとおりです。

研究開発

同社グループは,多様化する社会及び客先からのニーズに迅速に対応し、市場に密着した研究開発を行っています。当連結会計年度の研究開発費として641百万円を投入しました。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 国内建設 894 その他 59 全社(共通) 115 合計 1,068 (注) 従業員数は就業人員です。なお、平均臨時雇用者数は従業員の100分の10未満のため記載を省略しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。