株式会社大本組

OHMOTO GUMI CO.,LTD

証券コード 1793 | EDINETコード E00255 | 業種 建設業

所在地 岡山市北区内山下1丁目1番13号

代表者 代表取締役社長 三宅啓一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

(建築事業、土木事業) 当社が、建築工事全般から構成される建築事業及び土木工事全般から構成される土木事業を行っております。(その他) 子会社であるテクノアシスト㈱が環境整備事業、関連会社であるクイント企画㈱が保険代理業等の経営を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
874.5億円
営業利益
23.6億円
経常利益
27.1億円
当期純利益
18.1億円
総資産
1035.7億円
純資産
687.0億円
ROE
2.7%
ROA
1.8%
自己資本比率
66.3%
株式会社大本組の財務推移(数値・直近3期)
株式会社大本組の年次の財務推移
指標2021年度2025年度2026年度
売上高733.6億円700.9億円874.5億円
営業利益37.5億円18.1億円23.6億円
経常利益39.5億円21.1億円27.1億円
当期純利益25.9億円17.9億円18.1億円
総資産925.3億円901.4億円1035.7億円
純資産671.5億円648.6億円687.0億円
株式会社大本組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、非連結子会社3社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成され、建築事業、土木事業を主な内容とし、さらに環境整備事業、保険代理業等に関係する事業を営んでおり、各事業に係わる同社及び関係会社の位置付け等は次のとおりです。なお、次の建築事業及び土木事業は、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

同社が重要と認識しているリスクには、建設市場の縮小、取引先の信用リスク、事故や災害等の発生、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うリスク、資材価格等の変動、退職給付債務、製品の欠陥、法的規制等があります。建設事業を中心に、受注や工事、信用、品質、法令対応などの面で影響を受ける可能性があるとしています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末(2020年3月31日)現在において、同社が判断したものです。(1)会社の経営方針等 ①基本的な経営方針 同社は「健全な建設事業の経営を通じて会社の永続的な発展を図り、それによって社会国家の繁栄に寄与するとともに、株主各位の負託に応え、社員の人間成長と福祉を増進する」ことを経営理念として、また「安全第一、技術と信用、誠実と努力、経営の健全」を社是として掲げ、永年にわたり良質な社会資本の整備並びに提供に向けて努力しています。

セグメント

報告セグメントは建築事業と土木事業で、両セグメントの区分は財務諸表のセグメント区分と同じです。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は275百万円です。主な内容は、事業用建物の更新と、生産性向上に向けた情報化投資です。

研究開発

2※2 販売費及び一般管理費並びに完成工事原価に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 当事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 160 百万円 191 百万円。

人材・従業員

従業員数は814名です。平均臨時雇用人員は64名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。