株式会社不動テトラ

Fudo Tetra Corporation

証券コード 1813 | EDINETコード E00097 | 業種 建設業

所在地 中央区日本橋小網町7番2号

代表者 代表取締役社長 奥田 眞也

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社8社、関連会社1社で構成され、土木事業、地盤改良事業及びブロック事業を主な事業内容としている。(土木事業) 当社、高橋秋和建設㈱が土木工事の施工を行っており、両社は相互に工事の発注又は受注を行っている。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
817.0億円
営業利益
59.2億円
経常利益
61.2億円
当期純利益
44.6億円
総資産
711.7億円
純資産
385.4億円
ROE
12.3%
ROA
6.3%
自己資本比率
53.5%
株式会社不動テトラの財務推移(数値・直近3期)
株式会社不動テトラの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高679.5億円695.6億円817.0億円
営業利益26.6億円31.8億円59.2億円
経常利益29.5億円33.7億円61.2億円
当期純利益20.1億円22.0億円44.6億円
総資産552.5億円641.5億円711.7億円
純資産332.7億円346.8億円385.4億円
株式会社不動テトラのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社8社、関連会社1社で構成され、土木事業、地盤改良事業及びブロック事業を主な事業内容としている。(土木事業) 同社、高橋秋和建設㈱が土木工事の施工を行っており、両社は相互に工事の発注又は受注を行っている。

リスク

同社グループの事業に係るリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある主な事項は、以下のようなものがある。これらはリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努めていく。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において、同社グループが判断したものである。(1) 経営の基本方針 同社グループは国土づくりを通じて社会に貢献し続けるという使命をステークホルダーの皆様に広くご理解いただき、それに向けた価値観、目標を同社グループ内で共有するため、以下の通り経営理念を定めている。

セグメント

(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の保険代理等のサービス事業等からなる。2 セグメント利益の調整額 △861百万円 には、セグメント間取引消去 20百万円 、全社費用 △706百万円 、持分法による投資利益 △180百万円 、為替差損益 △3百万円 、外国税額 12百万円 、その他の調整額 △4百万円 が含まれている。

設備投資

当連結会計年度の設備投資については、老朽化設備の更新と受注の拡大及び施工能力の向上等を目的とした設備投資を継続的に実施している。当連結会計年度の設備投資の総額は1,941百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりである。

研究開発

同社グループは、各事業における独自の技術とノウハウを有する分野を中心に、研究開発活動を行っている。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は881百万円である。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 340 地盤改良事業 483 ブロック事業 81 その他事業 16 全社(共通) 84 合計 1,004 (注) 従業員数は就業人員である。(2) 提出会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) 区分 従業員数 (人) 平均年齢 (歳) 平均勤続年数 (年) 平均年間給与 (円) 平均年間給与 の対前事業年度増減率(%) 男性 722 46.6 20.0 8,713,551 12.6 女性 119 42.0 13.5 6,151,067 13.3 合計/平均 841 46.0 19.1 8,359,959 12.4 セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 303 地盤改良事業 390 ブロック事業 64 全社(共通) 84 合計 841 (注) 1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。