若築建設株式会社

WAKACHIKU CONSTRUCTION CO.,LTD.

証券コード 1888 | EDINETコード E00081 | 業種 建設業

所在地 北九州市若松区浜町1-4-7

代表者 代表取締役社長 長廻 幹彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社9社、関連会社1社及び実質的な親会社1社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な事業の内容としております。建設事業 当社は総合建設業を営んでおり、連結子会社である新総建設㈱、大丸防音㈱と他4社が施工協力を行い、当社は工事の一部を受注、発注しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1047.5億円
営業利益
66.5億円
経常利益
64.3億円
当期純利益
43.7億円
総資産
1224.2億円
純資産
547.6億円
ROE
8.5%
ROA
3.6%
自己資本比率
44.1%
若築建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
若築建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高949.2億円864.6億円1047.5億円
営業利益69.8億円52.2億円66.5億円
経常利益77.0億円52.3億円64.3億円
当期純利益50.9億円36.9億円43.7億円
総資産907.8億円918.9億円1224.2億円
純資産473.8億円498.6億円547.6億円
若築建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社9社、関連会社1社及び実質的な親会社1社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な事業の内容としています。同社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、同社グループの経営成績及び財政状態等(株価等を含むに影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあり、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項と考えています。<特に重要なリスク> 1)施工物等の瑕疵に対するリスク 施工管理の徹底により品質管理には万全を期していますが、提供する施工物及びその他製品について重大な瑕疵が発生した場合、同社グループの経営成績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に建設事業担当部門を置き、建設事業における国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

1重要な設備の新設等 (建設事業) 建設機材として、フローティングドックの建造を計画していますが、投資予定金額等の具体的な内容が未定のため、記載しておりません。(不動産事業) 賃貸資産の取得を計画していますが、投資予定金額等の具体的内容が未定のため、記載しておりません。

研究開発

※4 研究開発費 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 なお、当期製造費用には研究開発費は含まれておりません。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 292百万円 238百万円。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。