大末建設株式会社

DAISUE CONSTRUCTION CO., LTD.

証券コード 1814 | EDINETコード E00093 | 業種 建設業

所在地 大阪市中央区久太郎町二丁目5番28号

代表者 代表取締役社長 村尾和則

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社4社及び金岡単身寮PFI株式会社他1社で構成され、建設事業を主な事業としております。なお、当社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務の単一の報告セグメントであるため、事業区分別に記載しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1055.5億円
営業利益
65.8億円
経常利益
66.1億円
当期純利益
38.0億円
総資産
596.5億円
純資産
252.1億円
ROE
15.8%
ROA
6.4%
自己資本比率
42.3%
大末建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
大末建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高778.1億円890.3億円1055.5億円
営業利益15.9億円37.0億円65.8億円
経常利益16.0億円37.1億円66.1億円
当期純利益12.3億円20.6億円38.0億円
総資産591.1億円556.0億円596.5億円
純資産225.5億円229.9億円252.1億円
大末建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社4社及び金岡単身寮PFI株式会社他1社で構成され、建設事業を主な事業としています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

同社グループの事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクについては、建設業の特性である工事の着工から完成引渡しまでの期間が長く、引き渡し後も契約不適合について訴求されやすいという事情があり、以下の項目を認識しています。なお、以下の項目には将来に関する事項が含まれていますが、当該事項は当連結会計年度末現在において同社グループがリスクとして判断したものです。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 同社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しています。当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 同社グループは、建設事業並びにこれらの付帯業務を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資等は、総額155百万円です。主な目的はシステム投資です。

研究開発

同社は、多様な社会ニーズや今後の労働者不足、施工品質や生産性向上による競争力強化に取組むと共に、超高層マンションや中大規模木造といった注力領域に技術面から対応すべく、産学連携・同業他社との共同研究を含め、新技術の開発、新工法の採用、ICT・DXの推進に取り組んでいます。当連結会計年度における研究開発費は155百万円でした。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。