ダイダン株式会社

DAI-DAN CO.,LTD.

証券コード 1980 | EDINETコード E00194 | 業種 建設業

所在地 大阪市西区江戸堀1丁目9番25号

代表者 代表取締役社長執行役員 山中 康宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社6社及び非連結子会社8社で構成され、空調衛生、電気工事の設計、監理及び施工を主な事業としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2562.3億円
営業利益
344.8億円
経常利益
357.7億円
当期純利益
267.7億円
総資産
2320.7億円
純資産
1328.8億円
ROE
22.5%
ROA
11.5%
自己資本比率
56.2%
ダイダン株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ダイダン株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1974.3億円2627.3億円2562.3億円
営業利益108.8億円230.4億円344.8億円
経常利益119.2億円234.8億円357.7億円
当期純利益90.9億円174.4億円267.7億円
総資産1605.5億円2153.1億円2320.7億円
純資産939.9億円1092.1億円1328.8億円
ダイダン株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社6社及び非連結子会社8社で構成され、空調衛生、電気工事の設計、監理及び施工を主な事業としています。同社グループの事業に係る位置づけは次のとおりです。

リスク

同社は、永続的に価値を提供し続けるために、リスクの顕在化を未然に防止し、また、顕在化したリスクを極小化するべくリスクマネジメント体制を構築しています。経済的損失及び社会的損失が発生した場合の経営への多大なる影響を想定し、報告及び対応のための管理手法、対策本部の設置に関する事項等について「リスクマネジメント規程」に定め、リスクマネジメント委員会を設置しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、設備工事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:百万円) 外部顧客への売上高 空調衛生工事 225,200 電気工事 37,532 計 262,732 2.。

設備投資

当連結会計年度の設備投資の総額は、1,743百万円であり、主たるものは八尾研修所の改修費用によるものです。なお、設備投資総額の中にソフトウエアが含まれています。

研究開発

※2 研究開発費の総額 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 研究開発費 1,467百万円 1,550百万円。

人材・従業員

①連結会社の状況 同社グループは、設備工事業の単一セグメントです。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業 2,568 合計 2,568 (注) 従業員数は就業人員数であり、契約期間が1年以上の嘱託等の従業員を含んでいますが、執行役員は含んでおりません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。