株式会社ユアテック
YURTEC CORPORATION
証券コード 1934 | EDINETコード E00137 | 業種 建設業
所在地 仙台市宮城野区榴岡4丁目1番1号
代表者 取締役社長 社長執行役員 小林郁見
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、連結子会社16社、その他の関係会社1社で構成され、設備工事業を主な事業としている。なお、セグメント情報に記載された区分と同一である。(設備工事業) 当社は、電気、通信、土木、建築及び空調管工事などの請負施工を行っており、国内連結子会社7社に工事の一部を発注している。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2522.6億円
- 営業利益
- 180.4億円
- 経常利益
- 189.0億円
- 当期純利益
- 103.3億円
- 総資産
- 2289.5億円
- 純資産
- 1553.6億円
- ROE
- 6.8%
- ROA
- 4.5%
- 自己資本比率
- 67.8%
株式会社ユアテックの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2431.7億円 | 2572.0億円 | 2522.6億円 |
| 営業利益 | 105.2億円 | 161.8億円 | 180.4億円 |
| 経常利益 | 118.8億円 | 173.0億円 | 189.0億円 |
| 当期純利益 | 75.1億円 | 119.8億円 | 103.3億円 |
| 総資産 | 2314.8億円 | 2335.5億円 | 2289.5億円 |
| 純資産 | 1424.1億円 | 1477.1億円 | 1553.6億円 |
株式会社ユアテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、連結子会社16社、その他の関係会社1社で構成され、設備工事業を主な事業としている。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりである。
リスク
主要なリスクは、電力設備投資の抑制による受注量の減少、民間設備投資の低迷、自然災害や感染症による工事中断、材料費・労務費の高騰、工事契約の見積り誤差、法令改正やコンプライアンス違反、投資先企業の経営悪化、サイバー攻撃や情報流出です。これらに対して、営業・施工体制の強化、東北・新潟以外への展開、BCPの見直し、原価低減、リーガルチェック、教育強化、情報セキュリティ対策などを進める方針です。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。(1) 経営の基本方針 同社は、ユアテックはお客さまの心ゆたかな価値の創造に協力し、社会の発展に貢献します。
セグメント
報告セグメントは、売上集計区分を基礎に、事業セグメントのうち売上高、利益または資産の重要性が高いものとして決定されています。設備工事業では提出会社を中心に国内外の工事施工を担い、その他では警備、リース、廃棄物処理、飲料、太陽光発電関連の事業が区分されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は8,399百万円で、主な内容は事業用建物と工事用の機械・車両・工具の取得です。翌期以降の設備計画としては、子会社ニューリースにおけるリース用資産の取得予定が示されています。
研究開発
企業の脱炭素の取り組みが公共建設工事入札時のインセンティブになる動きやサステナビリティへの関心の高まりなど、同社を取り巻く環境が変化し続けている。また、最新デジタル技術の活用(DXの推進)による現場業務の効率化への取り組みも重要である。
人材・従業員
連結ベースの従業員数は5,818人で、設備工事業とその他の事業に分かれて構成されています。人材面では、労働時間管理の適正化、業務改善や効率化、教育・研修の強化が課題対応として示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。