株式会社大気社

Taikisha Ltd.

証券コード 1979 | EDINETコード E00183 | 業種 建設業

所在地 新宿区西新宿八丁目17番1号

代表者 代表取締役社長 長田雅士

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、国内外にわたり、当社及び子会社32社並びに関連会社3社で構成されており、「環境システム事業」及び「塗装システム事業」を主たる事業としております。「環境システム事業」は、主に一般事務所等に関連するビル空調設備及び工場等の生産設備や研究所等に関連する産業空調設備の設計・監理・施工並びにこれらに関連する資機材の製造・販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2861.3億円
営業利益
233.2億円
経常利益
247.9億円
当期純利益
155.9億円
総資産
2868.2億円
純資産
1702.3億円
ROE
10.1%
ROA
5.4%
自己資本比率
56.1%
株式会社大気社の財務推移(数値・直近3期)
株式会社大気社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2935.6億円2762.1億円2861.3億円
営業利益182.7億円179.7億円233.2億円
経常利益198.5億円199.4億円247.9億円
当期純利益156.0億円110.3億円155.9億円
総資産2664.9億円2684.5億円2868.2億円
純資産1515.6億円1564.9億円1702.3億円
株式会社大気社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、国内外にわたり、同社及び子会社32社並びに関連会社3社で構成されており、「環境システム事業」及び「塗装システム事業」を主たる事業としています。「環境システム事業」は、主に一般事務所等に関連するビル空調設備及び工場等の生産設備や研究所等に関連する産業空調設備の設計・監理・施工並びにこれらに関連する資機材の製造・販売を行っています。

リスク

(1) 民間設備投資の変動のリスク 同社グループの事業においては、受注環境の変化が、売上、利益に大きく影響を与える可能性があります。(2) 大規模自然災害に係るリスク 同社グループが事業を展開する地域において、地震、津波、風水害等の自然災害や、感染症等の世界的流行が発生したことで損失が発生し、同社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社を取り巻く劇的な事業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、同社グループの経済的価値と社会的価値の長期的・持続的な増大を目指すためには、時代によらず変わらない拠りどころを明確にする必要があると考え、同社グループは、理念体系を見直し、「顧客第一」の精神のもと、Purposeとして大気をまもり、未来をひらく。

セグメント

(1) セグメント利益の調整額 △395百万円 には、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額) △404百万円 及びその他調整額 8百万円 が含まれています。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等です。

設備投資

特記事項はありません。1 【設備投資等の概要】 特記事項はありません。

研究開発

※2 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 1,312 百万円 1,600 百万円。

人材・従業員

① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 環境システム事業 3,672 塗装システム事業 1,526 全社(共通) 327 合計 5,525 (注) 1 従業員数は就業人員です。2 全社(共通)は、本社・本部及び一部連結子会社の管理部門の従業員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。