株式会社中電工
CHUDENKO CORPORATION
証券コード 1941 | EDINETコード E00073 | 業種 建設業
所在地 広島市中区小網町6番12号
代表者 代表取締役社長 重藤 隆文
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
設備工事業 当社及び三親電材㈱他国内10社が、屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、配電線工事、送変電地中線工事の設備工事業を営んでいる。三親電材㈱他国内9社が、当社工事の請負施工を、㈱イーペック広島が、当社工事の設計・積算業務を行っている。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2278.5億円
- 営業利益
- 261.8億円
- 経常利益
- 274.7億円
- 当期純利益
- 184.8億円
- 総資産
- 3178.2億円
- 純資産
- 2478.2億円
- ROE
- 7.9%
- ROA
- 5.8%
- 自己資本比率
- 76.9%
株式会社中電工の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2010.3億円 | 2218.8億円 | 2278.5億円 |
| 営業利益 | 119.5億円 | 217.0億円 | 261.8億円 |
| 経常利益 | 127.4億円 | 234.3億円 | 274.7億円 |
| 当期純利益 | 79.4億円 | 198.9億円 | 184.8億円 |
| 総資産 | 2805.4億円 | 2939.0億円 | 3178.2億円 |
| 純資産 | 2139.2億円 | 2296.0億円 | 2478.2億円 |
株式会社中電工のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社19社、関連会社9社及びその他の関係会社1社で構成され、その主な事業内容と各社の事業に係る位置付けは、次のとおりである。設備工事業 同社及び三親電材㈱他国内10社が、屋内電気工事、空調管工事、情報通信工事、配電線工事、送変電地中線工事の設備工事業を営んでいる。
リスク
同社グループの事業に関して、連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクには、以下のようなものがある。これらのリスクは、同社グループにおいて定期的に「洗い出し」・「評価」・「対応策の検討」を行う中で、影響度・発生頻度を踏まえて抽出したものである。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものである。(1)経営の基本方針 同社は、「社是」及び「企業理念」を次のとおり定めており 、 同社グループ一体となって社会の様々な課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献し続け、持続的な成長を目指していく。
セグメント
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。セグメント利益の調整額 △152百万円 は、セグメント間取引消去である。
設備投資
(設備工事業) 当連結会計年度は、労働環境の整備、安全の確保及び総合技術力の向上を目的として、事業場の整備・拡充、工具・事務機器等の更新を中心に投資を行い、その総額は4,918百万円であった。なお、重要な設備の除却、売却等はない。
研究開発
※4 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費は、次のとおりである。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 177 百万円 193 百万円。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業 4,013 その他の事業 356 全社(共通) 328 合計 4,697 (注)1.従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む)である。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。