株式会社竹中工務店
TAKENAKA CORPORATION
EDINETコード E00169 | 業種 建設業
所在地 大阪市中央区本町四丁目1番13号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社、子会社59社、関連会社17社及びその他の関係会社1社で構成され、建設事業、開発事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を営んでいる。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 1.61兆円
- 営業利益
- 929.4億円
- 経常利益
- 1082.8億円
- 当期純利益
- 1030.1億円
- 総資産
- 2.25兆円
- 純資産
- 1.27兆円
- ROE
- 8.8%
- ROA
- 4.6%
- 自己資本比率
- 56.4%
株式会社竹中工務店の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1.61兆円 | 1.60兆円 | 1.61兆円 |
| 営業利益 | 456.8億円 | 531.2億円 | 929.4億円 |
| 経常利益 | 593.0億円 | 709.1億円 | 1082.8億円 |
| 当期純利益 | 374.6億円 | 561.5億円 | 1030.1億円 |
| 総資産 | 2.00兆円 | 2.09兆円 | 2.25兆円 |
| 純資産 | 9773.8億円 | 1.09兆円 | 1.27兆円 |
株式会社竹中工務店のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社60社、関連会社19社及びその他の関係会社1社で構成され、建設事業、開発事業を主な事業とし、さらに各事業に関連する事業を営んでいる。当中間連結会計期間において、同社グループが営む事業の内容について、重要な変更はない。
リスク
当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについても重要な変更はありません。
今後の見通し
当中間連結会計期間において、重要な変更等はない 。3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当中間連結会計期間における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりである。
セグメント
報告セグメントは建設事業、開発事業、その他です。建設事業は売上高が前中間連結会計期間比7.1%減、営業利益は11.3%増となりました。開発事業は売上高が47.5%増、営業利益は127.6%増となりました。その他は売上高が10.3%増、営業利益は27.3%増となりました。
設備投資
建設事業では重要な設備の新設及び除却等の計画はありません。開発事業では、提出会社が広島市中区で賃貸事業用建物を取得する計画があり、投資予定額は242億62百万円、自己資金で賄う予定で、2027年春の取得予定です。重要な設備の除却・売却計画はありません。
研究開発
同社グループは、持続的成長と新たなグループブランドの確立に向けて、顧客満足と収益力の向上に貢献する技術開発はもとより、未来のサステナブル社会の実現および社会課題解決を先導する新たなソリューションの創出を目指して研究開発に取り組んでいる。その際、社会から求められる技術の異分野領域への拡大、柔軟なアイデアの獲得を通じた技術力の向上を目指し、国内外の研究開発を推進している機関と連携・協業するための竹中オープンラボ機構を構築して活動を行っている。
人材・従業員
2026年6月30日現在の連結従業員数は14,329人、提出会社の従業員数は7,983人です。連結では建設事業が12,395人、開発事業が157人、その他が1,777人です。提出会社では建設事業が7,887人、開発事業が96人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。