矢作建設工業株式会社

YAHAGI CONSTRUCTION CO.,LTD.

証券コード 1870 | EDINETコード E00148 | 業種 建設業

所在地 名古屋市東区葵三丁目19番7号

代表者 代表取締役社長 髙柳 充広

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社8社で構成され、建築、土木、不動産の事業を行っております。(建築セグメント) 当社が建築工事の請負並びにこれに付帯する事業を営んでいるほか、子会社では矢作ビル&ライフ株式会社と北和建設株式会社が建築事業、株式会社テクノサポートが建設用資材の販売を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1694.0億円
営業利益
137.4億円
経常利益
137.0億円
当期純利益
84.7億円
総資産
1476.6億円
純資産
760.1億円
ROE
11.7%
ROA
5.7%
自己資本比率
51.5%
矢作建設工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
矢作建設工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1198.2億円1407.0億円1694.0億円
営業利益95.1億円86.5億円137.4億円
経常利益95.9億円86.2億円137.0億円
当期純利益64.6億円56.4億円84.7億円
総資産1260.0億円1442.2億円1476.6億円
純資産665.4億円688.4億円760.1億円
矢作建設工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社8社で構成され、建築、土木、不動産の事業を行っています。同社グループの事業に係る位置づけ及び報告セグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

矢作建設グループでは、東海圏における建設業を中心とした事業を展開する中で、様々なリスクに直面しています。矢作建設グループが、財務の健全性を維持しつつ、社会の要請に応える持続可能な企業価値向上を図っていくうえで、多様なリスクに適切に対応していくことが、全てのステークホルダーに対する矢作建設グループが負う社会的責任です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社が経営理念に掲げる建設エンジニアリングとは、安全性、経済性、実用性を兼ね備えた社会にとって有用なモノや環境を作り出すことです。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

(建築セグメント) 当連結会計年度の設備投資は、ソフトウエアの取得等であり、その金額は325百万円です。(土木セグメント) 当連結会計年度の設備投資は、工事用車両の取得等であり、その金額は267百万円です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。