東鉄工業株式会社
TOTETSU KOGYO CO.,LTD.
証券コード 1835 | EDINETコード E00112 | 業種 建設業
所在地 新宿区信濃町34番地
代表者 代表取締役社長 伊勢勝巳
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社5社で構成され、その他関連会社1社とともに、主として建設業に関連した事業を展開しております。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。(土木事業) 当社は総合建設業を営んでおり、土木事業は、土木工事全般に関する、企画、設計、施工、監理等の事業を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1630.2億円
- 営業利益
- 176.0億円
- 経常利益
- 182.2億円
- 当期純利益
- 128.5億円
- 総資産
- 2038.5億円
- 純資産
- 1339.8億円
- ROE
- 10.2%
- ROA
- 6.3%
- 自己資本比率
- 65.1%
東鉄工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1418.5億円 | 1600.5億円 | 1630.2億円 |
| 営業利益 | 117.5億円 | 155.3億円 | 176.0億円 |
| 経常利益 | 121.1億円 | 160.4億円 | 182.2億円 |
| 当期純利益 | 83.0億円 | 115.6億円 | 128.5億円 |
| 総資産 | 1681.2億円 | 1811.2億円 | 2038.5億円 |
| 純資産 | 1114.8億円 | 1207.8億円 | 1339.8億円 |
東鉄工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社5社で構成され、その他関連会社1社とともに、主として建設業に関連した事業を展開しています。同社及び同社の関係会社の事業における同社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。同社グループでは、コンプライアンスマニュアルを策定するとともに、コンプライアンス委員会及びリスク管理委員会を開催し、コンプライアンス体制の確立、浸透、定着や法的リスクの未然防止を図っています。
今後の見通し
(1)経営方針 同社グループは、「経営理念」、「事業ビジョン」及び「コーポレートメッセージ」を次のとおり定めており、これを経営の基本方針として「持続的な成長」と中長期的な「企業価値の向上」を図っていきます。① 経営理念 ~安全はすべてに優先する~ 東鉄工業グループは、鉄道専門技術の特性を活かした総合建設業として、 安全で快適な交通ネットワークと社会基盤の創造に貢献します。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資 の総額は 4,093 百万円です。その主なものは、工事用運搬車両(土木事業)です。
研究開発
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 研究開発費 43,551 千円 75,316 千円。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 土木事業 1,346 [ 134 ] 建築事業 404 [ 35 ] その他 94 [ 11 ] 全社(共通) 77 [ 18 ] 合計 1,921 [ 198 ] (注) 1 従業員数は同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員数であり、[ ]に臨時従業員数(年間平均人員)を外数で記載しています。2 臨時従業員には、同社における定年退職後のシニア社員、契約社員等を含み、派遣社員を除いています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。