鉄建建設株式会社

TEKKEN CORPORATION

証券コード 1815 | EDINETコード E00065 | 業種 建設業

所在地 千代田区神田三崎町二丁目5番3号

代表者 代表取締役社長 今井 政人

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

)、子会社10社及び関連会社3社(内、連結対象は子会社3社)で構成され、土木工事・建築工事を主な事業とし、その他不動産事業などの兼業事業を展開しています。なお、当社グループが行っている事業内容と、セグメントにおける事業区分は同一です。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1798.3億円
営業利益
56.2億円
経常利益
58.7億円
当期純利益
50.3億円
総資産
2559.1億円
純資産
787.5億円
ROE
6.8%
ROA
2.0%
自己資本比率
30.6%
鉄建建設株式会社の財務推移(数値・直近3期)
鉄建建設株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1835.9億円1851.1億円1798.3億円
営業利益9.6億円34.6億円56.2億円
経常利益22.8億円30.3億円58.7億円
当期純利益42.6億円34.3億円50.3億円
総資産2112.7億円2251.0億円2559.1億円
純資産721.3億円701.2億円787.5億円
鉄建建設株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「同社」という。)、子会社10社及び関連会社3社(内、連結対象は子会社3社)で構成され、土木工事・建築工事を主な事業とし、その他不動産事業などの兼業事業を展開しています。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。(1)災害、事故の発生 施工中の労働災害及び工事事故の防止には万全を期していますが、予期しない原因などにより労働災害や工事事故が発生する可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(注)1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業を含んでいます。2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。

設備投資

同社グループの設備投資については、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備投資計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たってはグループ会社社長会において提出会社を中心に調整を図っています。

研究開発

同社の研究開発においては、鉄道工事を中心に培ってきた技術を中核として、土木・建築ともに幅広い工事領域へ展開していくという技術戦略に基づき、安全性、品質の向上、建設DXの推進を図り、工事領域の拡大と持続的な競争力・収益力の向上につなげていきます。また、持続可能な社会の実現に向けた社会課題解決に資する技術開発など多くの分野の研究開発にも挑戦し取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。