株式会社淺沼組
ASANUMA CORPORATION
証券コード 1852 | EDINETコード E00120 | 業種 建設業
所在地 大阪市浪速区湊町一丁目2番3号 マルイト難波ビル
代表者 代表取締役社長 浅沼誠
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社9社、関連会社2社で構成され、建築、土木及びその他の事業を行っております。なお、以下に示す区分は、セグメント情報に記載された区分と同一であります。(建築及び土木) 当社は総合建設業を営んでおります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 1752.9億円
- 営業利益
- 72.1億円
- 経常利益
- 70.5億円
- 当期純利益
- 51.8億円
- 総資産
- 1181.8億円
- 純資産
- 502.1億円
- ROE
- 10.9%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 42.1%
株式会社淺沼組の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1526.8億円 | 1670.0億円 | 1752.9億円 |
| 営業利益 | 40.6億円 | 68.7億円 | 72.1億円 |
| 経常利益 | 43.1億円 | 65.5億円 | 70.5億円 |
| 当期純利益 | 46.7億円 | 46.9億円 | 51.8億円 |
| 総資産 | 1012.5億円 | 1152.4億円 | 1181.8億円 |
| 純資産 | 487.1億円 | 461.4億円 | 502.1億円 |
株式会社淺沼組のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社9社、関連会社2社で構成され、建築、土木及びその他の事業を行っています。同社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は次のとおりです。
リスク
投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがあります。ただし、これらは同社グループに関する全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見し難いリスクも存在します。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メンテナンス事業及び不動産事業等を含んでいます。2 セグメント利益の調整額△10,856百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び各事業セグメントに配分していない全社費用△10,855百万円が含まれています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資については、社内システムの機能拡張等の情報関連設備(ソフトウェア含む)及び社内の情報環境整備等に投資を行い、その総額は861百万円でした。なお、施工能力に重大な影響を及ぼすような固定資産の売却、除却等はありません。
研究開発
※4 研究開発費 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 371百万円 444百万円。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 建 築 1,280 土 木 248 その他 10 全社(共通) 268 合計 1,806 (注) 従業員数は就業人員数です。②提出会社の状況 2026年3月31日現在 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 平均年間給与の 対前事業年度増減率 (%) 1,264 44.9 21.8 9,350,232 4.3 セグメントの名称 従業員数(人) 建 築 738 土 木 248 その他 10 全社(共通) 268 合計 1,264 (注)1 従業員数は就業人員数です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。