株式会社クラフティア

KRAFTIA CORPORATION

証券コード 1959 | EDINETコード E00146 | 業種 建設業

所在地 福岡市中央区天神一丁目11番1号ONEFUKUOKABLDG.14階

代表者 代表取締役 社長執行役員 石橋和幸

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、その他の関係会社1社、子会社63社及び関連会社51社で構成され、設備工事業として、主に配電線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工事及び空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計・施工を行っている。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
4761.2億円
営業利益
546.0億円
経常利益
581.6億円
当期純利益
400.5億円
総資産
5232.7億円
純資産
3516.4億円
ROE
12.2%
ROA
7.7%
自己資本比率
66.4%
株式会社クラフティアの財務推移(数値・直近3期)
株式会社クラフティアの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高4690.6億円4739.5億円4761.2億円
営業利益380.2億円413.9億円546.0億円
経常利益423.6億円444.3億円581.6億円
当期純利益280.2億円288.8億円400.5億円
総資産5032.8億円4884.7億円5232.7億円
純資産2911.3億円3121.5億円3516.4億円
株式会社クラフティアのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、その他の関係会社1社、子会社63社及び関連会社51社で構成され、設備工事業として、主に配電線工事・屋内配線工事・電気通信工事等の電気工事及び空気調和・冷暖房・給排水衛生設備・水処理工事等の空調管工事の設計・施工を行っている。また、その他の事業として、電気工事及び空調管工事に関連する材料及び機器の販売事業、不動産事業、ソフト開発事業、人材派遣事業、再生可能エネルギー発電事業、環境分析・測定事業、医療関連事業、印刷事業、ビジネスホテル経営、ゴルフ場経営、商業施設の企画・運営等を行っている。

リスク

同社グループは、経営環境の激しい変化に伴うリスクの多様化・複雑化に対応するため、想定できるリスクを事前に把握・管理し、対策を講じ、リスク発生の未然防止と顕在化した場合の損失の最小化を図るとともに、社会的信用の失墜を防止することを目的に、全社的リスク管理の整備を行っている。そのリスクマネジメントプロセスに則り、経営成績、財政状況に影響を及ぼす可能性のあるリスクとして会議体で議論された主なリスクとして以下のようなものがある。

今後の見通し

本項においては、将来に関する事項が含まれているが、当該事項は2026年3月末現在において判断したものである。(1) 経営方針・経営戦略等 同社グループは、快適な環境づくりを通して社会に貢献します。

セグメント

1. 報告セグメントの概要 同社グループの報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。同社グループは、本社において中長期的な事業戦略を立案し、地域に根ざした事業所を中心に、連結グループ各社と協力しながら、設備工事全般の事業活動を展開している。

設備投資

(設備工事業) 当連結会計年度は、作業環境の整備並びに安全面及び作業能率の向上を目的として、主として工事用機器の購入及びDX関連投資等を行い、その総額は4,149百万円であった。なお、設備の売却・撤去等については、特に記載すべき事項はない。

研究開発

※4 研究開発費 一般管理費及び当期完成工事原価に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりである。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 346 百万円 383 百万円。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 設備工事業 9,638 その他 852 全社(共通) 632 合計 11,122 (注) 1 従業員数は就業人員である。2 同社グループ外への出向者(103人)を除いて表示している。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。